お助け!自由研究

お盆も過ぎて、夏休みもそろそろ終わりが見えてきましたね~。
子供たちは、そろそろ終わっていない宿題のことが頭をよぎる頃でしょうか。

私は夏休みの宿題はできるだけ早く終わらせてしまうタイプでした。
ほとんどの宿題は7月中に終わらせてたかな~。
そんな私でも手こずっていたのは読書感想文や自由研究など・・・。ネタがなかなか決まらないんですよね・・・。

「まだ自由研究が終わってないよ~!」というお子様のために、ねったいかんで8月16日から「自由研究お助けノート」というものを無料で配布することにしました。
低学年向け、高学年向けの2タイプをご用意。
中身は水族館編、植物編、昆虫編の3つ。
好きなネタを選んで自由研究に活かしてね、という内容になっています。







ちなみに水族館ネタは、低学年バージョンが「さかなのからだのかたち」、高学年バージョンが「いろいろな魚のえさのとり方」です。
「いろいろな魚のえさのとり方」はこちらからご覧になれます。


魚によってからだの形もエサの食べ方も様々。魚たちの目や鼻、口はどこ?どんなヒレがどこについているの?どうやってどんなエサをたべるの?
それをねったいかんの生き物をじっくり観察することで自由研究に役立ててもらえればと思います。

でもエサの食べ方はなかなかタイミングが合わず見れないよー・・・。
そんなお客さまのために、高学年向け「いろいろな魚のえさのとり方」については、本日8月21日より順次動画をHPで発信していきます!





まずは話題の深海生物「ダイオウグソクムシ」のお食事シーン。




ねったいかんではアジの切り身を月に一度(第3土曜日)に与えています。自然界では深海に落ちてきたものを何でも食べてしまいます。ときには大きなクジラの死骸に群がることも。海底に落ちてきたものをきれいに食べつくしてくれることから、「海の掃除屋」と呼ばれています。





続いて淡水エイ、ヒマンチュラ・チャオプラヤ





エイの口は裏側にあります。ねったいかんのヒマンチュラ・チャオプラヤにはサバやアジの切り身を与えていて、ガラス面に伸び上がってエサをおねだりしてきます。
エサを落としてあげると、上手にガラス面にはさんでエサを吸い込んで食べます。
自然界では底生のエビやカニ、貝などを探して食べています。


本日はこの2種類。明日以降、その他4種類の動画も順にアップしていきますね!
お楽しみに~☆

水族館担当スタッフのつぶやき話 | 更新日:2014.08.21
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