キッズガーデナーの活動を展示しています!

みなさんこんにちは。

7/21(火)より、ねったいかん内の入口エントランスでは、
キッズガーデナーの活動を紹介するパネル展示を行っています!

キッズガーデナー」とは、
グリーンドームねったいかんの花壇づくりを1年間通して行うキッズボランティア事業で、
区内の小学3年生を対象に、2016年から行っている活動です。

また、キッズガーデナーとして1年間の活動を終えた子どもたちには、
キッズガーデナーサポーター」という補助役として一緒に活動をしてもらっています。



今年度は残念ながら、コロナウィルスの影響から活動をお休みとしましたが、
せめてこれまでの活動の紹介をできないかと思い、ねったいかんスタッフで紹介展示を行うことにしました^^*

じゃんッ!



1年間に色々な活動を行っていますが、
中心となる花壇づくりの工程を写真と解説で紹介しています。



パネルの足元には、
子どもたちが作った花壇をイメージした修景✿




展示は8/31(月)まで行いますので、
開催中の夏休み特別展『熱帯の昆虫と食虫植物』展と共に、ぜひご覧ください!


また、コロナウィルスの状況次第ではありますが、
収束していれば来年度にもキッズガーデナーの活動を再開したいと考えています。
植物や土にふれる活動をしたい、興味があるよという方、
ぜひこれからのお知らせをチェックしてみて下さいね~\(^o^)/

ねったいかんだより | 更新日:2020.08.01

夏も本番!ねったいかんのホットな話題!(見どころ情報8月2日号)

みなさん こんにちは!

長く続いた梅雨も明け、待ちに待った夏がやってきます!

ねったいかんでは『熱帯の昆虫と食虫植物展』が絶賛開催中です!
他にも見どころが沢山ありますのでご紹介していきたいと思います♪


ブリッジの下を通りすぎると、
あれあれ?道端になにか落ちています。
これはなにかな?





正解は、、、

じゃん!



ビヨウタコノキPandanus utilis



ビヨウタコノキの実です!

あのごつごつの正体はこんなふうになっているんですね~。





先月から引き続きプルメリアも各種咲いております!




プルメリア オブツサPlumeria obtusa




プルメリア cv. Plumeria cv. 



プルメリア サンバリーナPlumeria thumbalina




今年はゴバンノアシが低い位置で咲いているので園路からじっくり観察することができますよ♪



ゴバンノアシBarringtonia asiatica


グラマトフィルム スクリプツム‘ヒヒマヌ’が今年もきれいに咲いてくれました。




グラマトフィルム スクリプツム‘ヒヒマヌ’ Grammatophyllum scriptum var. citrinum ‘Hihimanu’


ピンクバナナの花が咲きました!ほかのバナナと違って真っすぐ上向きに咲くんです。
実もきれいなピンク色をしているんですよ。
実がなるのが楽しみですね!



ムサ ベルチナMusa velutina


今年もねったいかんでは夏休みの自由研究お助けノートをやっています。
お助けノートを片手に園内にある看板をさがしてみてね!
今年の植物編のテーマはタネだよ~。



アラビアコーヒーCoffea arabica


メディニラ スペキオサは今ちょうど花と実が見られます!
ぶどうみたいでかわいい実ですね。



メディニラ スペキオサMedinilla speciosa



ランもちらほらと咲いています。



バンダコスティリス タイノイVandachostylis Thainoi




色とりどりのマレーシャクナゲが冷室をはなやかにいろどっています。



ロドデンドロン ツェーレリ Rhododendron zoelleri



ジャワフトモモの実がたわわに実っていますね



ジャワフトモモSyzygium samarangense



パイナップルAnanas comosus



夏も本番!ねったいかんは暑さでいきいき、毎日元気にがんばります♪

ねったいかんからのお知らせ | 更新日:2020.08.02

夏休みの自由研究にぴったり!?(見どころ情報8月19日号)

皆さんこんにちは!

今日は今年の自由研究おたすけノートの問題にもなっている、
フタバガキ科の種子についてスタッフがボルネオで撮影した写真を交えてお話ししていきたいと思います。


~当館のフタバガキ科の植物~

ショレア スマトラナ (Shorea sumatrana)
ショレア シンカワン (Shorea singkawang )
ショレア レプロスラ (Shorea leprosula)
ショレアsp. (Shorea sp.)
ホペア オドラータ (Hopea odrata)


ホペア オドラータ (ねったいかん回廊からの眺め)



フタバガキ(Dipterocarpus属の総称)という和名は、柿のような形をした果実に
羽根突きの羽のようなガクが2枚ついていることからそう呼ばれています。

因みにフタバガキ属は学名ではDipterocarpusと書きますが、diは「二つの」、pteroは「翼」、carpは「果実」を意味し、
「二つの翼を持った果実」という意味になります。

名前の由来がわかると、ちょっと親近感がわきますね♪

東南アジアの熱帯雨林に生息するフタバガキ科の樹木は数年から十数年間隔で、
一斉に開花し結実します。


2019年ボルネオにて(スタッフが撮影)




一斉開花は乾燥や低温がきっかけになっているのではないかと言われていますが
まだはっきりとした原因は解明されていません。

フタバガキ科の種子はプロペラのようなガク片を持つ風散布型の種子です。
落下する際はヘリコプターのようにくるくると回転しながら落ちていきます。



以前チョコっとガイドでフタバガキ科の種子を実際に飛ばしてみましたが、
みなさん楽しそうでしたね!

実はねったいかんの温室の扉の取っ手にもフタバガキ科の種子が埋め込まれています。
皆さん気づいていましたか?



来館した際にはぜひ扉に埋め込まれたフタバガキ科の種子を探してみて下さい!

O記

植物担当スタッフのこぼれ話 | 更新日:2020.08.19
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