日々にぎやかさを増す春の花壇



昨年植えたミモザの仲間、サンカクバアカシア(Acacia cultriformis)が花盛りを迎えました。
黄色いブーケを差し出すように枝先が花の重みでたわんでいます。

 

色とりどりのチューリップも咲き始めました。
こちらの花びらはお日様を思わせるようなまぶしい黄色。



同じ黄色でもこちらのチューリップは原種系チューチップ(Tulipa clusiana ‘Lady Jane’)レディジェーンという品種。
一般的なチューチップは植えっぱなしにしておくと夏以降に球根が腐ったり翌年は花が咲かなかったりしますが、レディジェーンは植えっぱなしでも毎年咲いてくれます。



お椀のようなかたちの緑がかった花のように見える部分「苞」がふさになっている
ユーフォルビア(Euphorbia characias)。
細かい花がひしめくようにさいているのはキバナアリッサム(Aurinia saxatile)です。
キンセンカ(Calendula arvensis)のなかには小さなお客様。
キリギリスのこどもでしょうか?(お分かりの方、教えて下さい)
アメリカ山公園ではよく花の中で休んでいるのを見かけます。
ここで眠ったら素敵な夢が見られるでしょうね・・・!

公園からのお知らせ | 更新日:2022.04.08
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