横浜中華学院 職業体験 in アメリカ山公園


中華街にある横浜中華学院の生徒さんたちが今年も公園に職業体験に来てくれました。
2日にわたって公園管理のお仕事をかいま見た高校生1名、中学生4名の男子たちの感想をご紹介します。

アメリカ山公園で飼っているみつばちのお世話にトライ。
はちみつができるまでの行程やみつばち社会のしくみについて説明を受けて・・・
「実家に帰ったら、(養蜂をしている)じいちゃんの手伝いができるようになったと思います」
「蜂がそれぞれ自分の役割を果たしているときき、自分も学校や家での役割をしっかりやろうと思った」


瓶詰めしたはちみつにラベルを貼る作業。
まっすぐきれいに貼り付けるのが意外と難しかったみたいで・・・
「シールはりをとても慎重にやらなければいけないことが大変だった」


去年の生徒さんたちにも体験してもらった芝生のエッジ切り。
炎天下、縁石に沿って芝を切り取る作業に取り組んで・・・
「芝の手入れをするとき、ずっと日にあたっていたため暑かった」
「芝の手入れが大変だったが、いつもきれいな公園はきれいにしてくれる人で成り立っているんだなと再確認できた」


みんなの汗と努力のおかげで芝生がぐっと見栄え良くなりました。


ちなみに作業前はこんな感じでした。

「二日の間に教えてもらった植物の手入れのしかたを家の草などに生かしたいと思う」
「僕たちは今後公園を使うたびに、働く人に対する感謝を忘れてはいけないと思い
今後、地面にごみがあったりした場合、清潔にしようと思った」
わずか二日の間にも若い心は公園の仕事や、そこで働く人の思いまで学んでくれたようです。
いつかまた公園でお会いしましょう。

公園からのお知らせ | 更新日:2018.09.11
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