イベント情報

草津あおばなフェスタ

  • 開催予定

草津市の花として親しまれている「あおばな」。
ツユクサの仲間である「あおばな」は毎年7月~8月に開花します。

その時期に合わせて、アオバナづくしの「草津あおばなフェスタ」を7月3日(日)に開催します!

アオバナのワークショップやイベント盛りだくさん!
ぜひこの機会に、草津市の花「あおばな」を知ってください^^

☆イベントの詳細は、下記をご覧ください

「あおばなと草津市」

「あおばな」は、和名を「オオボウシバナ(大帽子花)」といい、ツユクサの変種です。
特徴としては、ツユクサは、背丈が10cmぐらいですが、アオバナは約1mまで伸び、
6月下旬から8月下旬にかけて3~4cmぐらいのコバルトブルーの花を咲かせます。
花は太陽に弱いため、昼前にはしぼんでしまいます。

主に「青花紙(あおばながみ)」の原料に使用するため江戸時代から栽培されてきたこの「あおばな」は、全国的にも草津だけで育てられて来た花で、草津市の花です。

「青花紙」としての伝統

「青花紙(あおばながみ)」とは、アオバナの花弁から絞った汁を和紙に何度も塗り乾かし、色素を定着させたものです。
アオバナの色素は水に溶けやすい性質を持っており、江戸時代からその性質を活かして友禅染や絞染の下絵描きの絵の具として、「青花紙」は使用されてきました。

着物などの日本の伝統を支えてきたアオバナですが、現在は着物の需要の減少や、化学染料の登場、生産農家の高齢化などにより、存続が難しくなっています

あおばなストラップつくり

アオバナ液で染めた木球を使いストラップを作ろう!
アオバナの花の形をモチーフに大きな青の花弁を青花玉で、
小さな白い花弁や花粉塊をビーズを使ってオリジナルストラップをつくろう!

時間:10:00~
定員:先着100名(なくなり次第終了)
参加費:100円

青花紙で塗り絵体験!オリジナルうちわをつくろう

うちわ塗り絵体験の様子
伝統ある「青花紙」を使ってうちわに塗り絵をしよう!
フェスタの記念にぜひ!

時間:10:00~
定員:先着100名(なくなり次第終了)
参加費:無料

十七絃箏×青花紙

十七絃箏による青花紙の紹介!
心癒される十七絃箏のやさしい音色と共に「青花紙」を楽しもう!

出演者:
演奏 麻植 美弥子 様
語り 市川 節子  様

時間:11時~11時15分
参加費:無料

あおばなトークショー

アオバナの普及に取り組まれている 井上 升二 氏を始めとする関係者の方々にアオバナの将来について語ってもらおう!
是非一緒にアオバナの将来についても考えてみよう!

出演者:
草津あおばな会事務局 井上 升二 氏
草津宿街道交流館 岡田 裕美 様
滋賀県立湖南農業高等学校 小林 仁 様
NPO法人青花製彩 峯松 孝好 様
総合司会はGINLALAさん

時間:13:00~14:00
場所:ロータス館映像ホール
参加費:無料

GINLALAさんスペシャルライブ

二人組ユニット『 GINLALA 』
えふえむ草津でおなじみの二人組ユニット、GINLALAさんに今年も会場を盛り上げていただきます!

親しみやすい歌の数々は子どもたちにも大人気!

時間:14:00~15:30
場所:ロータス館映像ホール
参加費:無料

詳細データ

開催日
7月3日(日曜日)

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