アサギマダラが来園しています!

再開園した初日。なんとアサギマダラがみずの森に訪れました!

アサギマダラ(浅葱斑、Parantica sita)は、チョウ目 タテハチョウ科 マダラチョウ亜科に分類される大型のチョウです。
この時期になると話題になるアサギマダラ。
なぜかというと、渡りをする蝶なのです。




翅(はね)に浅葱色(淡い水色)が入っており、模様が鮮やか。
バタバタと翅を動かさず、ゆったりと飛ぶので飛び方がとても優雅です。








秋になると温かい場所へ移動するため、本州本土から台湾・南西諸島の方まで移動、春になると北上していきます。
この海を渡るほど長距離を移動するため「旅する蝶」と呼ばれています。

みずの森の七草園にはアサギマダラの好きな「フジバカマ」が咲いており、この蜜を吸いにみずの森へ訪れます。

長い旅の途中。たくさんの栄養を体に蓄えて、行ってらっしゃい!

お知らせ | 更新日:2021.10.02
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