実りの秋! スターフルーツとドラゴンフルーツ

こんにちは。

熱帯の植物が色とりどりの花を咲かせ楽しませてくれるアトリウムで、
スターフルーツとドラゴンフルーツが仲良く並んで実を付けています。
食べたことはあっても、実っているところを見たことがないという方は必見です^^


左がスターフルーツで、右がドラゴンフルーツです。




スターフルーツをアップで見ると、こんな感じです。


名前の由来は果実の横断面が星型をしているところから。味はさっぱりとした薄味です。沖縄などではよく販売しています。



次は、ドラゴンフルーツ。まだ未熟な実なので果皮が緑色ですが、熟すと赤くなります。


名前の由来は、枝が曲がりながら上に伸びる様子が「青竜」に似ていることや、果実の皮が竜のうろこのような形をしていることから。もう少し大きくなるとますます鱗に見えます。
味は品種によりますが、よく手に入る果肉が白色のものは、あっさりな味です。沖縄で豚肉とドラゴンフルーツの串焼きを食べたことがあります。とても美味でした。あっさり味だから合うのですね。



さて現在、見頃の花も紹介しますね。

水生植物のカンナ。アトリウムでは数種類見られます。綺麗な色です。



  


水生カンナの後ろでひっそりと咲いている、ヌマオオバコ。三角状の茎の先に黄色い花を数輪つけます。
世界で観賞用に栽培されれいますが、葉を食用や家畜の飼料としても利用されています。

  


熱帯スイレンも綺麗に咲いています。
外の温帯スイレンは少なくなってきましたが、熱帯スイレンは秋も冬も温室で観覧することができます^^

  

  

 


スイレンの横でひっそりと咲く、ガガブタ。
花の大きさは2cm程ですが、花びらを縁取るフリンジが可愛いいですね。

  

これから秋になり、少しずつ気温も下がってきますが、
アトリウム内はいつも暖かで、雨に濡れる心配もありません。

いつでも南国の花が皆さんのお越しをお待ちしています^^

園内の様子 | 更新日:2020.09.27
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