ハスが咲いてきました!

みなさんこんにちは。初夏のみずの森です。
梅雨の雨が続く中スイレンやハナショウブがきれいに咲いています。雨が似合う花ですね。


そんな中、みずの森のハスが咲きました!ハスが咲くと「夏が来た!」という感じがします^^


50~60品種のハスの花を見ることができる「教材園」。様々なハスの花を見比べることができます^^




ハスは8月上旬まで見ることができますが、6月末~7月中旬が一番花数が多いです。
これからたくさん咲くので楽しみにしててください^^




さて、ロータス館ではハナショウブ展が開催中です。
ハナショウブはアヤメ科の多年草で、日本で自生するノハナショウブを交配させて改良したものです。
スッと伸びた花茎の上にひらりと流れる豊かな花びらはハナショウブならではの美しさですね。










屋外の湿生花園では、代表的な江戸系、肥後系、伊勢系で系統を分けて植えております。
屋内とは違った雰囲気でハナショウブをお楽しみ下さい。


もう一つ、夏に咲く水生植物「ポンテデリア・ランケオラータ」。

花の色は青く涼し気で、ブラシのような面白い形をしています。
よく見ると、小さな花の集合体です。下から徐々に花が咲いていきます。




一つ一つの小さな花も可愛いですね。真ん中の黄色がチャームポイント♪

次のお花、見つけれることができるでしょうか。公園の奥にひっそりと咲く、アカンツス・モリス(アカンサス・モリス)です。
学名はAcanthus mollis といい、「Acanthus」は棘という意味です。その名の通り花が鋭いとげのある苞に包まれています。

   





ハナショウブやアジサイなど初夏の花は雨が似合う花が多いです。
ちなみに、ハナショウブ展は6月14日まで、スイレン展は6月28日までです。
会期が終了しても、少しは楽しんでいただけますが、そこは是非、一番良い時期にお越し下さい。

6月2日から開園したみずの森。もりもりと夏の花を咲かせます^^

公園だより | 更新日:2020.06.13
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