初秋の生き物発見!キノコ観察会2019レポート

9月15日におこなわれました
「初秋の生き物発見!キノコ観察会」の
レポートをお届けします。




「キノコ博士」としてお越し下さった
千葉県立中央博物館の吹春先生。


「博士」の解説とあわせて、クイズをしながら、
キノコの“おもしろ知識”をわかちあいました☆







ゴールの梅林では、公園で採取したキノコを展示。


実物を手にとってもらいながら、さまざまなキノコの特徴を
「博士」に教えていただきました。

「アカマツなど、昔から生えていた樹木が減ってくると、きのこも減ってくる」
というお話から、きのこは樹木と深い関わりがあるのだなあと、改めて思いました。

※公園内に生えているキノコ、および植物は許可なく採取することはできませんので、
無断で採取することはおやめください。


県立幕張海浜公園の自然観察会は、
「樹名板プロジェクト」のみなさんと
いっしょに年間通しておこなう
市民協働型イベントです。

※次回の観察会は、
11/10(日)10:00~12:00
です。(詳細はコチラ)


木の実や落葉、野鳥を観察しながら
公園散策を 楽しみましょう♪(^-^)/

季節のお便り | 更新日:2019.11.06
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