谷津干潟自然観察センター(谷津干潟公園センターゾーン)

持続可能な社会を目指す取組み

谷津干潟自然観察センターは、来館者の方々と干潟のすばらしさや大切さを共有し、谷津干潟を将来にわたって保全していくために、市民をはじめ関係者と共に活動する「拠点」としての役割があります。
現在、140名を超える観察センターボランティアの活動があるほか、イベント「谷津干潟の日」における市民による実行委員会、小学生から中学生が参加する「谷津干潟ジュニアレンジャー」、高校生や大学生による「谷津干潟ユース」など各世代に渡る取り組みを行っています。

観察センターボランティアの活動については、こちらをご覧ください。

谷津干潟ジュニアレンジャー

谷津干潟自然観察センターでは谷津干潟を守るリーダーを目指すジュニアレンジャーの仲間を募集しています!
STEP1からスタートし、課題は1日2問まで挑戦できます。各STEPを修了すると修了証と記念バッチをプレゼントします。

対象 小学3年生以上
受付 谷津干潟自然観察センター内、レンジャーコーナーで随時受付

【STEP1】身近な自然と仲良くなる
主な問題
・カニつりをしてみよう
・だんご虫レースをしてみよう
・鳥の紙ひこうきをつくってみよう
他、全7問。
【STEP2】谷津干潟の生きものや自然のおもしろさや楽しさを知る
主な問題
・カニの寝そべり観察をしよう
・プランクトンを採集して観察しよう
・渡り体験ゲームをしよう
他、全7問。
【STEP3・リーダー】 :谷津干潟の素晴らしさを学び、守るために行動する
主な問題
・干潟の生きもの調査、野鳥カウント調査など
・干潟のゴミ拾い、生きもののすみかづくりなど
・来館者の案内、ジュニアレンジャーの活動報告など
・国内・国外の湿地の人たちとの交流など

【STEP3・リーダー】の活動報告は、こちらをご覧ください。

お問い合わせ

習志野市谷津干潟自然観察センター
〒275-0025 千葉県習志野市秋津5-1-1 TEL:047-454-8416

谷津干潟の日

習志野市では、1997年に6月10日を「谷津干潟の日」として制定しました。
6月10日は、1993年に谷津干潟が、水鳥の生息や水の浄化、食糧の供給など様々な働きをもつ湿地の保全とワイズユース(wise use) を目指す「ラムサール条約」の登録湿地に認定された日です。
これは谷津干潟が、習志野市民のみならず、国際的にも貴重な自然財産であることを示すものです。多くの人々の願いと努力により谷津干潟は保存され、現在にいたっています。これまで私たちは「谷津干潟」をとおして、自然保護や環境保全について、市民と市がひとつになって共に考え、学びそして自然との共生という課題について、様々な試みを展開してきました。
この取り組みをステップアップするために、より多くの人々、加えて幅広い層の方々の参加を求めながら、市民と行政をはじめ関係者が広く環境への関心と理解を深め、それぞれの立場で、自らが実践可能な環境保全のための方策を考え、協力して行動に移していく日として「谷津干潟の日」を制定しました。
習志野市では、毎年6月に「谷津干潟の日」のイベントを行っています。
平成27年度谷津干潟の日報告はコチラからダウンロードできます。 →2015yatsuhigataday
平成28年度谷津干潟の日報告はコチラからダウンロードできます。 →2016yatsuhigataday

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