カルガモの親子

ぐんぐん成長しているカルガモのヒナたち。
観察センターからよく見える場所で活動している様子が見られます。
今日は淡水の池に設置されている通称「お立ち台」の上で、親子そろって羽づくろいをしていました。
母ガモと変わらない大きさの子ガモですが、羽ばたいた羽はまだまだ短く飛べるようになるにはまだ時間がかかりそうです。

自然情報 | 更新日:2019.06.25

淡水池に降りたヨシゴイ

先週から何度か目撃情報があったヨシゴイ。
14時過ぎ、淡水池に飛んできたとボランティアから報告を受け、ようやく観察できました!
ヨシゴイは首を伸ばしてガマの草に隠れるようにとまっていました。

自然情報 | 更新日:2019.06.20

6/16(日)小原ヨシツグトークショー&サイン会開催!

漫画ガタガール著者で谷津干潟の日フェスタのイラストを手がけた小原ヨシツグさんをお招きして、
漫画制作の秘話や干潟の魅力をお話していただきます。トークショー後には漫画販売とサイン会も行います!

♪3つのお楽しみ♪
①参加者に谷津干潟の日オリジナル缶バッジプレゼント

②参加された方の中から抽選で現在展示中のガタガール複製原画プレゼント

③漫画ガタガールご購入の方に谷津干潟の日フェスタポスタープレゼント(なくなり次第終了)

若干名空きがございます。ご予約はお早めに!

「小原ヨシツグトークショー&サイン会」※事前申込み制
●時 間 13:30~15:00 
●場 所 谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
●定 員 50人
●参加費 入館料のみ※6/16に限り高校生・大学生は入館無料





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観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.06.15

「谷津干潟の日」、今年で22回目。6月8日・9日は大盛況でした!

半年前から谷津干潟の日運営委員会で準備を重ねてきた谷津干潟の日フェスタ。6月8日、9日は梅雨の曇りがちのお天気でありましたが、15,516人の方にご来場いただくことができました。
実施したイベントは干潟クイズラリーや音楽会などの約30件。野外テントは38店舗が出店があり、とてもにぎやかな2日間になりました。

習志野市は都市と自然との共生を目指した谷津干潟の保全を図るために、6月10日を「谷津干潟の日」と定めており、毎年この時期に市民と行政が協力して一大イベントを開催しています。
今年で22回目を迎えましたが、長年継続してきたことで、当時小学生だった子が高校生や大学生に成長し当日の運営を手伝ってくれたり、当時高校生 だった子が社会人となり、家族で遊び来てくれるなど、「谷津干潟の日」を中心に皆が集まってくれるようになりました。
この2日間の応援スタッフは延べ約170名。地元自治会や学校の先生や市民ボランティアで構成された約30名の運営委員の他、観察センターボランティアや谷津干潟ユース、谷津干潟ジュニアレンジャー、津田沼高校の生徒会や写真部、理科部の皆さんなどが手伝ってくれました。その他、イベント出演者や模擬店スタッフなどをくわえると約800名となり、このイベントは多くの皆さんの支えがあり成り立っています。
干潟に親しみ、干潟を大切に思い、そして行動する日としてこれからも「谷津干潟の日」は継続していきます。
サポートいただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。





















観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.06.14

習志野市内の小学4年生施設見学

今年度の習志野市内全16校の小学4年生の施設見学が6月12日(水)に全て無事に終わりました。
のべ、1,594人の児童と先生が来館しました。
見学の中で子ども達は渡り鳥や、カニなどを観察して「いっぱい鳥がいる!」「カニがハサミをふってる!すごい!」と顔を輝かせていました。
引率の先生方も子ども達と一緒に観察を楽しんでくれました。
施設見学ではセンターのボランティアが案内の応援に来てくれ、なんと2名が16校全て皆勤賞!

最終日のふりかえりでは「見学の前と後で表情が明るくなっている様子が嬉しい」
「見学をきっかけに谷津干潟の自然が好きになって、また来たいと思ってもらえたらいいな」と嬉しそうに話してくれました。

習志野市の小学4年生のみなさん、また谷津干潟自然観察センターに遊びに来てくださいね!

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.06.12

うんちじゃないよ。

鳥のうんちのように見えますが、アゲハチョウの仲間の
幼虫です。3匹見つかりました。
無事に大きくなるかな?

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.06.07

カルガモ親子の子育て

今朝、2組のカルガモの親子が同時に観察されました。
1組目は5羽のヒナがいる家族で、ヒナはまだ小さく、母ガモにくっつくようにして前浜で休憩していました。
2組目はヒナが4羽おり、カフェから見える淡水の池で採食していました。
こちらのヒナは大分成長し、母ガモから離れた場所へ泳ぐこともありました。

大きくなるにつれ、子ガモの行動範囲が広がっていきますが、
どちらの母ガモも子ガモの動きに気を配り、周りを警戒しているようでした。

自然情報 | 更新日:2019.06.06

カナヘビ、お出まし!

観察センター前広場で見つけたカナヘビ。
カメラを向けるとピタッと止まりましたが、しばらくすると地面をすべるような速さで草むらの中に入っていきました。

自然情報 | 更新日:2019.06.05
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