「谷津干潟の日」、今年で22回目。6月8日・9日は大盛況でした!

半年前から谷津干潟の日運営委員会で準備を重ねてきた谷津干潟の日フェスタ。6月8日、9日は梅雨の曇りがちのお天気でありましたが、15,516人の方にご来場いただくことができました。
実施したイベントは干潟クイズラリーや音楽会などの約30件。野外テントは38店舗が出店があり、とてもにぎやかな2日間になりました。

習志野市は都市と自然との共生を目指した谷津干潟の保全を図るために、6月10日を「谷津干潟の日」と定めており、毎年この時期に市民と行政が協力して一大イベントを開催しています。
今年で22回目を迎えましたが、長年継続してきたことで、当時小学生だった子が高校生や大学生に成長し当日の運営を手伝ってくれたり、当時高校生 だった子が社会人となり、家族で遊び来てくれるなど、「谷津干潟の日」を中心に皆が集まってくれるようになりました。
この2日間の応援スタッフは延べ約170名。地元自治会や学校の先生や市民ボランティアで構成された約30名の運営委員の他、観察センターボランティアや谷津干潟ユース、谷津干潟ジュニアレンジャー、津田沼高校の生徒会や写真部、理科部の皆さんなどが手伝ってくれました。その他、イベント出演者や模擬店スタッフなどをくわえると約800名となり、このイベントは多くの皆さんの支えがあり成り立っています。
干潟に親しみ、干潟を大切に思い、そして行動する日としてこれからも「谷津干潟の日」は継続していきます。
サポートいただいた皆さま、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。





















観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.06.14
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