谷津干潟に流れてくるプラスチックゴミ

東京湾と繋がる水路沿いを歩いていると、目に入ってくるのがプカプカと漂っているプラスチックゴミ。
今朝は、わずか400mの距離を歩く間にレジ袋3袋にペットボトル2本、弁当のパック、おしぼりの袋、発泡スチロールなどが満潮に乗って運ばれてきました。
レジ袋は私達の生活にとって欠かせない便利道具になっていますが、「もらわない」、「使わない」、「使用後は何度も再利用する」ことが大事と、流れてくるゴミを見ながら痛切に感じました。

観察センターの売店「ちどり屋」では、4月からレジ袋を有料(10円)にし、レジ袋の代わりに新聞紙で作るエコ袋を作って買い物を持ち帰ることをお奨めしています。
小さな試みですが、一人一人が環境や生きもの、未来の子どたちに対してできることをやっていきたいと思います。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.05.11

夕方にいたのはチュウシャクシギだけではない!

昨日の18時半頃、ねぐら入りをしていたチュウシャクシギ(130羽)から少し離れたところに、
ハマシギ(約200羽)やオオソリハシシギ(53羽)、キョウジョシギ(15羽)、オバシギ(3羽)などが見られました。
今日明日のチュウシャクシギのねぐら入り観察会はいろいろなシギやチドリに出会えるチャンスかも。
みんなでシギ・チドリを観察を楽しみませんか?
観察会の受付はまだ行っております。

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.05.11
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