にぎやかな小鳥たち

谷津干潟公園内で鳥の鳴く声がして、声の方へ向かってみると木の上からではなく
地面の方から「ジュリジュリジュリジュリ!」とひときわ大きな鳴き声が。
気づかれないようにしゃがんでじっとしていると、シジュウカラが姿を現しました。

せわしなく枯葉の下を探って木の実を食べていました。
動きが素早いため観察するのが難しいですが、じっくり見ると羽の色が白と黒だけでなく、黄緑色や藍色など色味豊かです。


自然情報 | 更新日:2019.03.01

Café Oasis 3月限定メニューのお知らせ

3月は桜や菜の花が咲く待ちに待った春到来の月!!
春は芽吹きの季節ですね。


3月の限定メニュー 「春のちらし寿司セット」 700円(税込)

カフェでは春を感じて楽しむ“春のちらし寿司セット”を提供いたします。
潮汁は船橋漁港みなと屋さんから直送の新鮮なホンビノス貝を使用しています。


3月からスタート! 「カルガモの親子」 500円(税込)

谷津遊路商店街の菓匠あかね家さんから取り寄せています。


カフェから望む淡水池の畔にはフキノトウが芽を出し、花を付けています。
淡水池の奥手の木々は芽吹き始めています。
目で春の自然の芽吹きを感じ、舌で春のちらし寿司セットを楽しみ、春を全身で感じていただけたら嬉しく思います。
スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしています。

お知らせ | 更新日:2019.03.02

みんなの谷津干潟展2019開催

毎年恒例のみんなの谷津干潟展。今回は、生きものや干潟の表情をうつしだした写真や絵の他に、
干潟の情景を詠んだ俳句、繊細でダイナミックな月のちぎり絵、野鳥のフェルト作品、
自然素材を使った作品など計88点が集まりました。
谷津干潟の魅力がたくさんつまった展示になっています。
観察センターに来た際は、ぜひご覧ください。

展示期間2019年3月3日(木)~4月11日(木)※最終日は12時まで
出展された方は展示期間中、入館無料です。受付にてお申し出ください。

お知らせ | 更新日:2019.03.03

カエル、動き出す!

今日は「啓蟄」。地中に巣ごもりしていた生きものたちが動き始める頃。
センターゾーンの水辺でもアズマヒキガエルが数匹見られました。
産卵も間近のようです。

また、本日より「親子で楽しむ!カエルと遊ぼう」の受付スタート!
おたまじゃくしやカエルの観察、ゲームや工作体験を通してカエルの魅力をご案内します。

●日 時 4月6日(土)①10:00~11:30 ②12:00~13:30 ③14:00~15:30
●対 象 親子
●定 員 各回20人
●参加費 1人300円+入館料
●申込み 事前申し込み・受付中 電話047(454)8416 または受付窓口


自然情報 | 更新日:2019.03.06

カラスはホンビノスガイをどうやって食べる?

上空から二枚貝のホンビノスガイを落としているハシボソガラスの写真を常連の方からいただきました。実は、東京湾と繋る水路「谷津川」沿いの遊歩道や道路に割れた貝がらがたくさん落ちており、これはカラスの仕業だと思われます。
過去にカラスが干潟の中からホンビノスガイを採り、遊歩道に運び、クチバシで叩き割って中身を取り出して食べているところも確認しています。
細かく砕かれた貝がらは日に日に増えています。大きなホンビノスガイの一番の捕食者はカラスかもしれませんね



自然情報 | 更新日:2019.03.07

やつひがたサイエンスカフェ
「ハマシギの渡りの秘密をさぐる」が明後日開催されます!

昨年、ハマシギをテーマにサイエンスカフェを開催しましたが、今回はその第2弾。
豪華なゲストの皆さんとともにハマシギを守るためにどうしたらよいのか考えましょう!
●日 時:2019年3月10日(日)13:30〜15:00
●場 所:習志野市谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
●対 象:中学生以上(小学生で希望される方は要相談)
●定 員30名
●参加費:1人500円 ドリンク付き(高校生以上の方は別途、入館料)
●プログラム内容:
◆第一部[日本に来るハマシギの亜種、秋の渡りについて]
ハマシギの亜種による体の大きさや羽の色の違いなどの特徴や、ハマシギが国内でどのように渡っているのか季節前線について取り上げます。

◆第二部[越冬地ではどう生活しているのか]
日本に渡ってきたハマシギがどのような暮らしをしているのか、国内での分布や、谷津干潟で標識をつけたハマシギの確認状況、胃の内容物や食物、特殊な舌について取り上げます。

◆第三部[ディスカッション]
ハマシギの保全のために市民としてできることや、保全を進めていくための課題(国外の研究者との情報共有など)などを話し合います。

●出演者の皆さま
・守屋年史さん( バードリサーチ)
・澤祐介さん(バードライフインターナショナル東京)
・富田宏さん(漫湖水鳥・湿地センター)
・茂田良光さん(山階鳥類研究所)
・仲村昇さん(山階鳥類研究所)
・辻田香織さん(環境省)



繁殖地アラスカのハマシギ

イベント情報 | 更新日:2019.03.08

秋津小学校1年生から嬉しいサプライズ

現在開催中の「みんなの谷津干潟展2019」に作品を出展している
秋津小学校1年生が展示を見にきてくれました。
しかもその後には、歌のサプライズプレゼントまでありました。
とても感激です。
みんなの谷津干潟展2019は4月11日(木)12時まで開催しています。
すてきな作品ばかりですので、観察センターに遊びに来た際は、
ぜひご覧ください。

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.03.12

新作の鳥のぬいぐるみ完成!

観察センターボランティアグループのトイズファクトリーが、昨年7月から企画・製作を進めてきた本物の鳥と同じ大きさ、重さのぬいぐるみ8種類が出来上がり、館内フロアに展示しました。

メンバーは野鳥を観察したり図鑑を見比べてオリジナルの型紙を作り、何度も本物と同じように作り直して奮闘しました!
「完成するまでずっと気にかけていた。出来上がって嬉しい!」
「大物のアオサギを作るのは大変だった」
「よく観察したり、鳥の体の仕組みも学べた」
など声がありました。

小さなお子さんも安心してさわってもらえるだけでなく、細かな刺繍や生地の柄を活かした羽模様など、こだわりがたくさんつまったぬいぐるみです。
ぜひ会いに来てくださいね!


観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.03.13

今シーズン初のコチドリ

観察センターの前浜に、今シーズン初めてコチドリが来ていました。
足をパタパタと動かして採餌をする様子がとても面白かったです。
動画をフェイスブックにのせていますのでご覧ください。

谷津干潟ブログ | 更新日:2019.03.14

生きものから見る春

カフェから見える池で、アオサギが大きなドジョウをつかまえていました。

暖かくなってきたことで活発になった魚を、鳥がねらいに来ているようです。
よく見てみるとこのアオサギ、クチバシが鮮やかなピンク色に変化しており、婚姻色に変身している途中であることが分かりました。

生きものの行動や体の色が変化しているところを見ると、春の訪れを感じます。

自然情報 | 更新日:2019.03.15
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