千葉県立中央博物館学芸員トーク第二弾を行いました!

3月16日「鳥見ついでに蜃気楼~東京湾から北海道野付半島までのシンキロード~」と題し、
主任上席研究員で地質学が専門の大木淳一さんをお迎えしました。

しんきろうという言葉は知っていてもよくわからない・・という方が多い中、
大木さんのユニークな解説と砂糖水や谷津干潟の海水を使った蜃気楼実験でその現象の仕組みを
わかりやすく教えていただきました。

様々な自然の条件で変化していく面白い、不思議な蜃気楼。東京湾では下位蜃気楼という現象が見られるそうです。
参加した方からは「外国でも見られるの?」「おすすめの蜃気楼スポットは?」などたくさんの質問がありました。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.03.27
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