KODOMOラムサール会議in南三陸【参加報告】

2月9日~11日にかけて、ジュニアレンジャー代表3人とレンジャーが参加したKODOMOラムサール会議in南三陸町。
地元の南三陸町をはじめ、鹿児島県の屋久島、熊本県の荒尾干潟、兵庫県の円山川、北海道のクッチャロ湖など全国の湿地から31人の子ども達が集まり、海や山での様々な活動を通じて南三陸町の宝をみんなで考えました。

子どもたちは南三陸町の自然に触れ、歴史や文化を知ることで見つけた宝を話し合い「震災から復興する願いや強い心」「山と海の関係性」「コクガンなどの生きもの」など6個の南三陸町の宝が決まりました。

各湿地の発表ではポスター発表をしたのは谷津干潟だけで、皆さんの印象に残る発表になったようです。
3日間濃密な時間を過ごしたジュニアレンジャー達の感想では「色んな湿地から来た人たちとグループになって色んな体験ができて楽しかった」「グループの中で意見を言うことができた」「色んな湿地の子達と交流できて良かった。別れる時はとても寂しかった」とそれぞれ南三陸町での体験をたくさん吸収し、学んだようでした。

引率した馬渡レンジャーからは「他湿地で活動する子ども達と過ごす中で大きな成長を見せてくれたジュニアレンジャー達が真剣に考える様子や積極的に意見を言う姿はとても立派で、一緒にKODOMOラムサールに参加できたことがとても誇らしく、嬉しかった」との声が届きました。

今回参加したジュニアレンジャー3人とレンジャーのエネルギーが谷津干潟やジュニアレンジャーの活動をさらに盛り上げてくれることを期待しています!
3月中には参加報告会を開催する予定です。












観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.02.11

ふたたび、雪国になった谷津干潟

朝から雪が降りつもり、干潟や淡水池は美しい雪景色に。
こんな日はカフェオアシスで雪を眺めながら、温かいココアにチョコバナナもっちーながついた
「幸せバレンタインセット(税込400円)」がおすすめです。14日までの限定メニューです!






自然情報 | 更新日:2019.02.11
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