恋はうまくいく?

カモの仲間が恋の季節に入り、オスがメスに向けてアピールをしている様子がよく見られています。
今日はコガモのオスが求愛ダンスをしていたのですが、はたして意中のメスに思いは届いたのでしょうか。

自然情報 | 更新日:2019.01.31

谷津干潟の夕日

先日の帰り道、谷津干潟の遊歩道から見る夕日が綺麗でした。
風もなく、鏡のように景色が水面に映っていました。

自然情報 | 更新日:2019.01.27

自然の世界

昨日の夕方、観察センターによく遊びに来る小学生から「鳥がケンカしてる!」と聞き、
その場所に駆けつけると、そこにいたのはカモを押さえつけているオオタカ。
どうやらオナガガモを仕留めたようで、動かなくなったカモの羽根をクチバシでむしりはじめていました。

その姿を見た小学生たちは「かわいそう!こわい!」と衝撃を受けたようでしたが、
「カモを食べないとオオタカが生きていけなくなっちゃうよ」とレンジャーから一言。
とたんに目をそらさずに、真剣に観察をしていました。

子ども達と生きものの命について一緒に考えるきっかけになりました。

自然情報 | 更新日:2019.01.25

セイタカシギのドジョウすくい

観察センター内のカフェから見える池でセイタカシギがドジョウを捕まえ、食べていました。
アオサギやダイサギが食べている所はよく見ますが、セイタカシギも食べるんですね。

自然情報 | 更新日:2019.01.24

調査報告会「コクガンの標識調査の経緯と最新事情」を開催します!

2018年10月28日から11月6日にかけて「コクガン共同調査グループ」が、東アジアに飛来するコクガンの渡りルートを解明するため北海道の野付湾で捕獲調査を実施し、20羽のコクガンを捕獲・標識、そのうち12羽に発信機を装着しました。
その後、どこに渡っていったのでしょうか。そして新たなラムサールサイトでありコクガンの一大生息地である宮城県の志津川湾はどのようなところなのでしょうか。
「雁の里親友の会」の池内俊雄さんと「バードライフ・インターナショナル東京」の澤 祐介さんから詳しくお話を聴きます。

■特 典 雁の里親友の会のご厚意により、資料を豊富に提供いただきました。ぜひご参加ください。
■日 時 2019年1月27日(日)13:30~15:30
■対 象 中学生以上
■定 員 50人
■参加費 入館料のみ
■申込み 受付中(観察センター/電話047-454-8416までお申込みください)
■話し手 澤 祐介さん(バードライフインターナショナル東京)、池内俊雄さん(雁の里親友の会)




イベント情報 | 更新日:2019.01.23

千葉県立中央博物館学芸員トーク第一弾!「谷津干潟にやってきたスナメリ~東京湾のクジラたち~」を開催しました!

今回の講師は県立中央博物館研究員の宮川尚子さん。
昨年5月に谷津干潟で初確認されたスナメリやクジラ類の不思議な生態についてたっぷりお話ししていただきました。

スナメリは千葉県のレッドデータブックで一般保護生物Dの絶滅危惧種。東京湾に唯一住むクジラの仲間です。
宮川さんは「東京湾では新生児の座礁の記録はあるが、おとなの個体は少ない。今回、谷津干潟で発見されたスナメリはおとなのメスで極めて貴重な記録」と教えてくれました。

参加者の皆さんからは「谷津干潟にどうしてきたのか」、「スナメリの語源は」、「東京湾には何頭くらいいるのか」などスナメリについてたくさんの質問が寄せられました。

谷津干潟で発見されたスナメリは調査研究の為、中央博物館に運ばれましたが、今秋には骨格標本の巡回展示として谷津干潟に帰ってくる予定です!!






観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.01.23

『カービング展』 1/27から開催します

谷津干潟自然観察センターのボランティア「カービンググループ」が作成した作品を展示します。



■会場 谷津干潟自然観察センター 地下展示コーナー
■期間 2019年1月27日(日)~8月18日(日)
■時間 9:00~17:00(入館は16:30まで) ※ 1/27は準備出来次第開始

※ 展示の観覧は入館料が必要です(入館料:中学生以下無料、高校生以上370円、65歳以上180円)
※ 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28~1/1)

お知らせ | 更新日:2019.01.20

調査報告会「コクガンの標識調査の経緯と最新事情」

なぜ、谷津干潟でガンのイベント?
とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

じつは谷津干潟でコクガンが1羽、2016年2月18日~2016年3月29日まで41日間滞在したことがあります。
また、マガンが2016年10月に2羽、谷津干潟で観察されたこともあり、
昔は東京湾にも定期飛来していたことから、谷津干潟とガンは全く縁がないわけではないのです。

その後2017年に「コクガン共同調査グループ」が北海道でコクガンを捕獲して発信機を装着し、衛星で渡りの様子を追跡しましたが、今回のイベントでは、標識調査の経緯と最新結果を報告します。コクガンの生息地の一つで、新たにラムサール条約登録湿地となった宮城県の志津川湾や谷津干潟の存在意義、渡り鳥と湿地の保全について考えます。

イベントに参加した方には、コクガンのオリジナルカレンダーのプレゼントがあります。
皆さまの参加をお待ちしています!

■日 時 2019年1月27日(日)13:30~15:30
■対 象 中学生以上
■定 員 50人
■参加費 入館料のみ
■申込み 受付中(観察センター/電話047-454-8416までお申込みください)
■話し手 澤 祐介さん(バードライフインターナショナル東京)、池内俊雄さん(雁の里親友の会) 


イベント情報 | 更新日:2019.01.18

光り輝く、コガモ翼鏡

谷津干潟に飛来するカモの中で一番小さいコガモ。
オスの羽もようでひときわ光り輝いているのは、翼鏡と呼ばれる羽です。
光の当たり方で緑や紫色に見え方が変わる魅力的な羽。
これから求愛シーズンを迎えるため、羽の美しさをアピールすることでしょう。

ちなみに、コガモは1月13日には今シーズン最大の332羽を確認しました!

自然情報 | 更新日:2019.01.17

蜜蝋キャンドル作りを楽しむ!

1月14日、谷津干潟のミツバチの環境プログラム”はち育”のアドバイザーの養蜂家の鈴木一氏をお呼びして、蜜蝋を使ったキャンドル作りイベントを行いました。鈴木さんから色や温度、香りなど蜜蝋の特徴についてのお話しをしていただき、出来上がったキャンドルに火を灯し谷津干潟で採れた蜂蜜の試食も行いました。
参加者の感想は、
「蜜蝋を紐につけてだんだん太くなっていくのが楽しかった」
「時間をかけてゆっくりと作る楽しさがあった」
「暖かい炎が癒されます」
「蜂蜜が美味しかった。ミツバチの労働の結晶、大切にいただきます」
「蜜蝋や蜂蜜を提供してくれるミツバチに感謝です」
など。
1本の糸がロウソクになるまでのゆったりとした時間を楽しみ、蜂蜜や蜜蝋に感謝の気持ちを教えてくれたイベントになりました。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2019.01.16
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