ラムサールサポーターズ活躍!

2010年よりラムサールサポーターズとして谷津干潟の環境保全活動にご協力いただいている、
MS&ADグループの社員とご家族の皆さん約90名が谷津干潟に集結!

子ども+大人チームは干潟の生きもの観察とごみ拾い。
初めて干潟に入る子が多く、カニや貝に興味津々でつかまえた生きものを水槽に展示しました。

もうひとつの大人チームは淡水池の環境管理作業。経験のあるベテランさんと内定者の学生さんの若い力で
チームワークが発揮され、きれいにヨシやガマを刈っていただきました。

ラムサールサポーターズの皆さま、ご協力ありがとうございました!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.17

ハイタカ参上!

今朝、今シーズン初めてハイタカがやってきました。
淡水池のクスノキのてっぺんにとまって羽の手入れをしながら、
するどい目つきで周囲を警戒していました。



自然情報 | 更新日:2018.11.22

ヘラサギ参上!

本日11時頃、谷津干潟にヘラサギが飛来しました。
くちばしの先がオールのように平たい形をしています。
谷津干潟での確認は2007年12月以来の11年ぶりとなりました。

干潟の水面に顔をつけて食事に没頭していました。

自然情報 | 更新日:2018.11.23

今宵は満月

閉館直後、観察センターから満月が見えました。
月明かりに照らされた谷津干潟が綺麗でした。

自然情報 | 更新日:2018.11.23

ジュニアレンジャーとよしずグループがヨシ刈りをしました!

今日集まった17名のジュニアレンジャーの半数は鎌初体験。
作業前から淡水池の泥地に足をとられ、泥だらけになるメンバーが続出しましたが・・
気を取り直して、観察センターボランティアのよしずグループから鎌の使い方や運び方などを教わり、
淡水池のヨシを刈り、協力して陸地に運びだしました。

活動後、ジュニアレンジャーからは
「鎌はななめにひくとうまく刈れる」
「レンジャーやボランティアさんみたいに、うまく刈れるようになりたい」
「ヨシが多くて大変だったけどだんだん視界が開けて楽しかった。また来年もやりたい!」
などの感想がありました。

刈ったヨシは約半年間乾燥させ、よしず作り教室やジュニアレンジャープログラムの
ヨシ笛などの材料として活用します。









谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.11.24

ハイタカ幼鳥、今日も・・・

今朝は淡水池の後ろの林にとまっていました。

自然情報 | 更新日:2018.11.25

観察センターで初めてミツバチイベントを開催!

観察センターで今年の3月下旬からミツバチを飼っています。ミツバチたちは春から秋と元気に谷津干潟公園内を飛び回り、様々な草木の花から蜜を集めました。たくさんの蜜が集まったので、イベント「ミツバチのひみつ~ハチミツを味わおう~」を実施しました。
参加者は全員で31名。
養蜂家の飯倉剛さんをお迎えし、ミツバチの生活や養蜂についての話をしていただきました。
イベントでは、ミツバチクイズやハチ場の見学、ミツバチの巣の観察、採蜜体験、そして、ハチミツの試食を行いました。
参加者からは、
「ミツバチが可愛かった。ミツバチが思ったより小さかった。」
「ミツバチたちの様子を直接見たのは初めて。全ての活動が興味深く楽しかった。」
「働きバチ1匹が採るハチミツの量は5gと聞いて驚いた。大切に食べます。」
「ハチミツが思った以上に美味しかった。」
「養蜂家の方に直接お話が聞けて良かった。」
など、たくさんの感想がありました。

今回のイベントで、ミツバチたちの観察とハチミツを味わうことを通して、ミツバチの働きや生きものの大切さなどを気づいていただけたことが大変嬉しかったです。

ハチミツは、館内カフェ「Café Oasis」で提供しています。ぜひ、ご来館の際は召し上がってみて下さい。ちなみにハチミツのクラッカー付きは春と夏の蜜を食べ比べできます!各100円とお得ですよ!











観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.25

新たな作品?

ある日の朝開館の準備をしていたら、特別展示コーナーに見慣れない作品が・・・。
と思ったら窓の外にいた真っ白なダイサギでした。

ただ今開催中の羊毛フェルト展のアオサギと素敵なコラボレーションをしてくれました。
仲間がいると思って来たのかな?

自然情報 | 更新日:2018.11.27

アオサギ、35分間の命がけの食事

今朝の出勤途中、幼鳥のアオサギがクチバシを水の中に入れたまま、うつむき加減でじっとしているところを発見。魚のスズキを飲み込みこもうと、上を向いたり、水の中につけたり、それを何度も繰り返し必死の様子でした。魚のエラが喉にひっかっているようで、吐き出すこともできず時には目がうつろになることもありました。
やっと飲みこむことが出来たのは35分後。
この様子を最初から最後まで観察されていた昆虫の本を書いている吉谷明憲さんによると、飲みこんだ後は何度も何度も水を飲んで、無事に飛んで行ったとのことでした。

アオサギはがんばりました!次回は無理のないサイズの魚を選ぼうね。

(投稿したすべての写真は吉谷明憲さんに提供いただきました。ありがとうございました)

●7時59分 大物見つけたけど・・。どうやって食べよう。


●8時 ちょっと大きいかぁ・・!?


●8時5分 うっ!吐き出したい気分


●8時16分 吐き出せない!


●8時25分 うっ、くるしい!


●8時30分 うっ・・うっ・・・・ごっくん!


●8時39分 ふぅ・・・疲れたなぁ。


●8時50分 よし!気を取り直して、次に行こう!

イベント情報 | 更新日:2018.11.28

谷津干潟のごみ拾いをしました!

今日は株式会社カナエ東京支店の皆さんと谷津干潟のCSR活動を行いました。

最初に干潟の生きもの探し体験。レンジャーから生きものの働きや谷津干潟の現状についてレクチャーをしました。
その後、ヨシにひっかかったビニールやペットボトルなど約30分で8袋分のゴミを集めました。
初めて参加した方からは「干潟の水は冷たい!」、「干潟にあんなにゴミがあるのには驚いた。どこから来るのか」
などの感想がありました。

会社で包装を扱っているため、社員の皆さんのプラスティックゴミについての関心も高く、
海洋ゴミについて一緒に考える機会になりました。
また、トウモロコシを利用した土にかえる包装の開発の話も聞くことができました。

皆さんお疲れさまでした!








観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.30
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