アオサギ、35分間の命がけの食事

今朝の出勤途中、幼鳥のアオサギがクチバシを水の中に入れたまま、うつむき加減でじっとしているところを発見。魚のスズキを飲み込みこもうと、上を向いたり、水の中につけたり、それを何度も繰り返し必死の様子でした。魚のエラが喉にひっかっているようで、吐き出すこともできず時には目がうつろになることもありました。
やっと飲みこむことが出来たのは35分後。
この様子を最初から最後まで観察されていた昆虫の本を書いている吉谷明憲さんによると、飲みこんだ後は何度も何度も水を飲んで、無事に飛んで行ったとのことでした。

アオサギはがんばりました!次回は無理のないサイズの魚を選ぼうね。

(投稿したすべての写真は吉谷明憲さんに提供いただきました。ありがとうございました)

●7時59分 大物見つけたけど・・。どうやって食べよう。


●8時 ちょっと大きいかぁ・・!?


●8時5分 うっ!吐き出したい気分


●8時16分 吐き出せない!


●8時25分 うっ、くるしい!


●8時30分 うっ・・うっ・・・・ごっくん!


●8時39分 ふぅ・・・疲れたなぁ。


●8時50分 よし!気を取り直して、次に行こう!

イベント情報 | 更新日:2018.11.28
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