看板リニューアルでインターン生が活躍!

観察センターでは毎年、8月から9月にかけて大学生のインターンシップ実習を受入れています。
日本大学生産工学部のインターン生5名は館内や観察センター周辺に設置してある看板類の更新作業を行いました。

古くなったものを更新するだけでなく、皆でデザインのアイデアを出し合い、新たにトイレの美化ポスター「立つ鳥あとをにごさず」やレクチャールームの窓ガラスのスペースを利用した撮影スポット「yatsustagram」の看板もできました。

今後もインターン生の発想や特技を発揮できる場をつくり、観察センターがさらに活気ある場所にしていきたいです!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.09

キアシシギ幼鳥がやってきました!

谷津干潟のシギ・チドリ秋の渡りシーズンも後半に入り、今年生まれのキアシシギやキョウジョシギ、
メダイチドリなど幼鳥たちの姿を見かけるようになりました。

シベリアなどの北極圏で子育てをするシギ・チドリは親だけで先に渡り、
子どもは後から渡ってくると言われています。
生まれて初めて谷津干潟にたどり着いた幼鳥たちが、ここで休息しエネルギーを蓄え、
冬を過ごすオーストラリアなど南の国へ無事渡っていけるよう願っています。

自然情報 | 更新日:2018.09.09
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