その実態は・・・

公園内で雨にぬれていたのはアズマヒキガエル。
少し素早く歩いていたので、何か起きる予感がしてその動きを目で追いました。
アリの巣のそばまで来るとじっと静止、と思ったら巣を出入りするアリを舌で捕まえて食べました。

「アリを食べるの!?」と驚くそばでヒキガエルはさらに2匹、3匹とたいらげてしまいました。
その後、のそのそと草むらに消えてしまったのでした。

いつもは捕まえて観察することが多く、アズマヒキガエルはのんびり屋な印象だったのですが
本来の姿は虫を捕まえて食べるハンターだったんだなと気づかされました。

なおアリを捕まえる動作があまりにも素早く、写真に撮ることはできませんでした。

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自然情報 | 更新日:2018.07.06
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