オオソリハシシギがやってきました!

昨日、1羽のオオソリハシシギが今シーズン初めて確認されました。今日は、2羽が観察センターの前にいます。

昨年より1週間遅い確認ですが、一昨年は今年と同じ8月1日が初認でした。

しばらく谷津干潟に滞在し、オーストラリアやニュージーランドに向けて渡っていくのでしょう。
谷津干潟は、わずか40haほどしかありませんが、渡り鳥の命を支えています!




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.02

いくらなんでも太すぎ!お化けタカサゴユリ

谷津干潟沿いの遊歩道で太い茎のタカサゴユリを見つけました。
太さは約4㎝!つぼみの数は、なんと50個以上もついていました!
どうしてこんなになっているのか不思議です。

なお、タカサゴユリは大正時代に観賞用として日本に持ち込まれた外来種。
日本原産のテッポウユリとの交雑種が確認され問題になっています。
白くてきれいな花を咲かせるだけに駆除されにくいようです。
花が咲く前に駆除するのがいいのかもしれません。



写真左は普通サイズ、写真右はビックサイズ!写真下は開花した花です。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.08.02

いいな〜♪ いいな〜♪

カワセミの幼鳥が2羽、淡水池に現れました!
(片方が魚をとったら、物欲しそうに(?)1羽が寄ってきた瞬間)

写真は、常連のお客様より提供いただきました。ありがとうございます!


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.08.01

夏休み自由研究「干潟の生きもの図鑑をつくろう」を行いました

毎年人気の自由研究イベントを行い、2日間で29名の小学生が参加しました。

はじめは干潟に入って生きものを採集。
最初は怖くてカニをさわれなかった子もいる中、少しずつ慣れ、全員が数種の生きものをつかまえられました。

午後は生きものをスケッチし、貝やカニの大きさを測ったり、体の特徴を虫眼鏡で見て記録していきます。

「カニの甲羅に、長い目をしまう凹みがある」
「フジツボを海水に入れておいたら、扇みたいな触手が出てきた」
「甲羅に笑顔みたいなくぼみがあるから“ニコちゃんガニ”って別名をつけた」

じっくり観察し図鑑を作っていく中で、子供たちの中で様々な発見と、生きものへの愛着が生まれていくのを感じられる2日間となりました。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.30

ダイサギ、カエルを喰らう!

淡水池で大きなカエルをつかまえたダイサギ。
カエルを飲み込もうとするものの、飲みきれずに落っことす・・・を繰り返していました。
10分ほど格闘し、最後はなんとか丸のみしました。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.29

台湾の關渡湿地公園、河川財団の皆さんと

本日、台湾から關渡湿地公園(Guandu Nature Park)のスタッフの皆さんが遊びにいらっしゃいました。谷津干潟への訪問を紹介してくださったのは、水の環境教育教材「プロジェクト・ウェット」 の普及にあたる河川財団の皆さん。關渡湿地公園は、台湾のプロジェクトウェットの普及の拠点ということで交流されているそうです。
観察センターと關渡湿地公園施設のスタッフが環境教育や公園施設の運営について情報交換をしました。
じつは關渡公園のCEOを務める陳仕泓さんと観察センター副所長は、韓国のスンチョンで会って以来、2年ぶりの再会でした。渡り鳥や湿地を通じた出会いが嬉しかったです。
みなさん、ありがとうございました!


谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.29

アマサギ、大空を舞う!

4羽のアマサギが谷津干潟にやってきました。
ダイサギなど他の白いサギたちの群れの中で亜麻色の美しいアマサギがひと際目立っていました。
(写真は来館者からの提供です。)

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.28

図書コーナーの整理整頓

観察センターには全国から機関紙が送られてきます。
鳥や生き物に関する最新情報を選んで、きれいにファイルしたりカバーを掛けて、お客様が見やすいように整理する。
そんな活動をしているのが観察センターボランティアの図書グループのメンバーです。
毎月第4日曜日は定例活動日。今日もせっせと活動しました。

13:30からは、こどもや親子を対象に絵本の読み聞かせもしています。
好きな絵本を選んだら、図書グループのメンバーが優しく楽しくお話ししてくれます。
<絵本の読み聞かせ>
 日時:毎週第4日曜日13:30~13:50
 場所:図書コーナー(観察センター地下)

観察センターに来たときには、ぜひ図書コーナーものぞいてみてください。



谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.26

小さな生きものに、くぎづけ!

昨日はボランティアのミジンコ倶楽部のメンバーの案内でプランクトン観察会を行いました。
参加者は1年生から大人までの17名。
プランクトンネットを水路に流し、東京湾から上げ潮にのってくるプランクトンを採集しました。
クモみたいなフジツボの幼生、ダンボの耳のような巻貝の幼生、ワイングラスのような形をしたビンカラムシ、ケンミジンコやその幼生、丸い形をした夜光虫などを見つけ、小さな生きものたちに大人も子供もみんな夢中になっていました。

プランクトンは干潟の生態系を支える大事な存在。
干潟の海水の中の世界をのぞき、ワクワクしてみませんか!?
観察センターで今度プランクトンに出会えるのは、8月1日(土)13時。プランクトン観察コーナーにて。
また、8月19日~23日に「干潟の研究室」も開催します。お越しください。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.26

よしずをつくって夏を涼しもう!

夏休みの人気イベントのひとつ『よしずづくり体験教室』。
今日は2歳のお子さんからおばあちゃんまで幅広い年代が集まり、
コースターやランチョンマット、日よけ用のよしずづくりを楽しみました。

参加した小学生の感想は
「家の西日がさす窓辺にかざるよしずをつくった。2つ窓があって、
2つのよしずをつくれてよかった。ヨシ刈り作業からやってみたい!」

スタッフを務めた観察センターボランティアのよしずグループのメンバーからは
「2歳の子と一緒に作った。最年少記録!」
「今年は長いよしずを作る人が多かった」
「片づけを手伝ってくれた小学生がいて頼もしかった」
など充実の声が上がり、参加者の皆さんとの交流を楽しんだようです。

『よしずづくり体験教室』は明日、7月26日(日)も開催します!
●時間 10時~12時、13時~15時(受付は14時30分まで)
●参加無料(別途入館料が必要)
材料がなくなり次第終了とさせていただきます。
皆さまのご参加をお待ちしております。






観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.25
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