続報です。”秋の渡り”2番手はキアシシギ!

本日の午後、メダイチドリに続きキアシシギもやって来ました!
2年連続、7月10日午後の飛来です。
なんと規則正しい渡り鳥なのでしょうか。
シギチドリ類の生態ははかりしれませんね。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.10

アイス、はじめました!

谷津干潟も10日ぶりの晴れ間が広がり、汗ばむ陽気です。

暑い夏はCafé Oasisで冷たいデザートを食べながら、
水辺の自然を楽しみませんか?
カフェの窓辺で、コシアキトンボを今シーズン初めて観察しました。
羽がとてもきれいで、羽化したてのようでした。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.10

”秋の渡り”1番乗りはメダイチドリ!

シベリアなどの北国で子育てを終えたシギ・チドリが
越冬地を目指して移動する「秋の渡り」シーズンが到来しました。

メダイチドリは2年連続、1番乗り。
しかも昨年と同じ7月10日に飛来したので驚きです。
次はどんなシギ・チドリが渡って来るのか楽しみです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.10

大きいかに~?!

今朝、センター周辺で見つけたクロベンケイガニは、
甲羅のはば約4センチのビックサイズ。
スタッフのスマートフォン(長さ約12センチ)と同じくらいの大きさでした。
大きなはさみで持ち上げてしまいそうなほどです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.10

ピンク色の小さなお花

公園内のベンチの脇にひっそりと咲いていた小さな花。

ヨーロッパ原産のリンドウ科〝ハナハマセンブリ〟という帰化植物です。

由来は定かではありませんが、観賞用に持ち込まれた植物なのかもしれません。

直径1㎝程度の小さな花で、はっきりとしたピンク色がとても目立ちます。

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.08

今朝の”収穫”第2弾!

カニカニカニカニ・・・。
7月2日にカニの館内侵入のお知らせをお伝えした後、カニの侵入口のひとつである玄関ドアの隙間を埋めたところ
前回の70匹に比べ本日は50匹でした。
隙間が狭くなった分、小さいサイズのカニ達が入ってきてしまったようです。
朝からスタッフは観察フロアやトイレ、事務所などを横歩きでうろうろするカニ達の捕獲に追われました。
まだ”隙”があるようです・・・。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.07

この夏は干潟の貝で風鈴づくり!

館内プログラム「季節のあ~と」は小さなお子さまから気軽に楽しめる工作イベント。
7月のテーマは「すずやか♪貝がら風りん」です。
貝がらにひもやビーズを通したり、短冊に好きな絵を描いて完成!
ちなみに貝がらは谷津干潟のマガキやホンビノスガイ、オオノガイなどをつかっています。
優しい音色の貝がら風鈴で涼しく過ごしてみませんか。

●7月の季節のあ~と「すずやか♪貝がら風りん」
 開催日:土・日・祝日14時30分~15時10分
 受 付:開始5分前
 定 員:20名 
 参加費:無料(入館料が必要)



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.07.05

「ちょっと、しゃがんでみたら・・・」シリーズ(その1)

〜ムラサキシジミ&アシナガバエ編〜

目の先の木に、青い羽をもつチョウがとまっていました。
ムラサキシジミです。
そっと見ると、羽を開いたり閉じたりしています。青の模様の形からメスとわかります。そして、とまった木は、食草であるウバメガシ(ブナ科)。
卵を産みに来たのでしょうか。葉っぱをなめるように観察してみたのですが、残念ながら卵は見つかりませんでした。

そして、じーっと葉っぱを見ていると、体がメタリックグリーンで羽がシャボン玉のような虹色に輝く、全長5ミリほどの小さなハエが葉にとまっているのに気づきました。それも複数いました。調べてみると、どうやらアシナガバエの仲間のようです。
(写真をよく見ると、カメラマンの姿が鏡面光沢のハエの背面に映り込んでいます!)

しゃがんで目をこらさないと、見えない自然や生きものがあるんだなと、改めて感じました。
この企画を、できればシリーズにしたいと思います。(笑)




谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.05

トマト?ゆでダコ?

谷津干潟の遊歩道でたくさんの実をつけているハマナス。

緑色や黄色や熟して赤くなっているものまで、色だけにいろいろとあって、
とてもカラフルです。

しかも、赤く熟している実の見方をかえれば、
トマトのようにもゆでダコのようにも見えて、とてもおいしそう。

暖色とおなかの空き具合で、見え方が変わるのでしょうか!?

谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.04

葛西臨海公園鳥類園のトビハゼ調査に参加しました

トビハゼ保全施設連絡会※に参加するメンバー(葛西臨海公園鳥類園・水族園・谷津干潟自然観察センターのスタッフ)で、葛西臨海公園・鳥類園の下の池でトビハゼ巣穴調査の予備調査を行いました。

トビハゼは、環境省の汽水・淡水魚類レッドリストで「準絶滅危惧種」に指定され、全国でも希少な干潟特有の魚です。
東京湾は、トビハゼの国内生息地の北限で、1999年の同レッドリストでは「絶滅のおそれのある地域個体群」に指定されています。
今回は大雨の中、トビハゼの活動も鈍るため巣穴の確認は困難でしたが、数箇所で確認でき、トビハゼそのものも確認できました。
なお、調査地は保護区となっているため、立ち入りは制限されています。今回の調査は許可を得て行ったものです。

※トビハゼ保全施設連絡会
以下の施設や団体が、東京湾の干潟(葛西海浜公園東渚、江戸川放水路、荒川、行徳鳥獣保護区、東京港野鳥公園、多摩川河口、谷津干潟)に生息するトビハゼについて情報交換をしています。
メンバー:公益財団法人東京動物園協会 葛西臨海水族園、葛西臨海公園鳥類園、市川市立市川自然博物館、浦安市郷土博物館、NPO法人行徳野鳥観察舎友の会、公益財団法人日本野鳥の会、谷津干潟自然観察センター、鹿島建設株式会社






谷津干潟ブログ | 更新日:2015.07.04
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