今宵は満月

閉館直後、観察センターから満月が見えました。
月明かりに照らされた谷津干潟が綺麗でした。

自然情報 | 更新日:2018.11.23

ヘラサギ参上!

本日11時頃、谷津干潟にヘラサギが飛来しました。
くちばしの先がオールのように平たい形をしています。
谷津干潟での確認は2007年12月以来の11年ぶりとなりました。

干潟の水面に顔をつけて食事に没頭していました。

自然情報 | 更新日:2018.11.23

ハイタカ参上!

今朝、今シーズン初めてハイタカがやってきました。
淡水池のクスノキのてっぺんにとまって羽の手入れをしながら、
するどい目つきで周囲を警戒していました。



自然情報 | 更新日:2018.11.22

ラムサールサポーターズ活躍!

2010年よりラムサールサポーターズとして谷津干潟の環境保全活動にご協力いただいている、
MS&ADグループの社員とご家族の皆さん約90名が谷津干潟に集結!

子ども+大人チームは干潟の生きもの観察とごみ拾い。
初めて干潟に入る子が多く、カニや貝に興味津々でつかまえた生きものを水槽に展示しました。

もうひとつの大人チームは淡水池の環境管理作業。経験のあるベテランさんと内定者の学生さんの若い力で
チームワークが発揮され、きれいにヨシやガマを刈っていただきました。

ラムサールサポーターズの皆さま、ご協力ありがとうございました!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.17

カワウだって綺麗

谷津干潟では一年を通して見られるカワウ。
真っ黒な体が特徴ですが、頭が真っ白なカワウを発見しました。

年をとった? 突然変異? 白いペンキをかぶった?

実はこの時期のカワウは繁殖期になり、顔の周りや腰のあたりに白い羽毛が生えた個体が増えます。
体の色もより濃い黒色になり、どことなく気品が漂っていています。

体の色が変化すると共に繁殖場所に移動してしまうため、谷津干潟で観察できる期間は長くはありません。
ぜひこの時期のみ見られるカワウの美しい姿を観察しに来てくださいね。

自然情報 | 更新日:2018.11.16

タヒバリ見つけたよ~!

日曜の夕方あたりが薄暗くなりはじめた頃、観察センター前の浜にタヒバリがやってきました。
ジュニアレンジャーが写真を撮って、報告にきてくれました!




自然情報 | 更新日:2018.11.13

新作「鳥のぬいぐるみ」制作、奮闘中!

ただ今、観察センターボランティアのトイズファクトリーが新たに制作しているのが、
実物と同じ大きさ、重さの鳥のぬいぐるみ。

イメージスケッチ、型紙作り、立体のぬいぐるみへと全ての行程を手作業で進めています。

来館者の皆さんに手にとってもらうので、安全で丈夫に作るためのアイデアを出し合い、
メンバーひとりひとり想いを込めて作っています。
完成が楽しみです!

観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.11.11

「もっともっと近くに鳥たちをin谷津干潟 ~つぐみの羊毛フェルト作品展~」 会場準備完了!

本日は、ニードルフェルト作家のつぐみさんが観察センターに来館され、明日から始まる作品展の会場準備をしてくださいました。つぐみさん、ありがとうございました。
明日もつぐみさんが会場にいらっしゃるので、皆さまぜひご来場ください!


イベント情報 | 更新日:2018.11.10

こんな近くにいたの!?タシギ

ヨシ原の間から、隠れるように姿を見せてくれることが多いタシギ。
最近は、観察センターの前浜の通称”ふにふに池”の周りによくやってきます。
館内の地下からだとバッチリと見ることができますよ。

谷津干潟ブログ | 更新日:2018.11.08

エリマキシギが来た!

潮が上がり始めた本日の午後1時頃、ハマシギの群れがサーッと観察センターの屋根の上を通過するのを広場で見かけて、館内から干潟内を確認したところ、体が一回り大きなシギがハマシギの群れに1羽混じっていました。

羽の色や体の大きさからすると、エリマキシギのオスの幼鳥です。
初めての旅で1羽では寂しいのか、ハマシギたちにくっついているところがかわいいと思いました。



自然情報 | 更新日:2018.11.07
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