夜の生きもの探し「コロコロリー♪見て聴く秋の鳴く虫」を行いました!

朝夕が涼しくなり、谷津干潟公園では秋の鳴く虫が主役の季節。
お月様が顔を出した18時頃から、レンジャーの案内で集まった27名の皆さんと
草むらや木の上で鳴く虫たちの音色を聞きながら、プラカップや網を使って探しました。

エンマコオロギ、ツズレサセコオロギ、マダラスズなどの鳴く虫やカニ、カエルなどもつかまえました。
センター前浜では水際ではトビハゼを発見!レンジャーの長靴にぴょんと飛び乗ってくるシーンも見られました。

9月30日には日中行う「親子で楽しむ!ばたばたバッタ探し」を開催。
駐車場の裏手にある草原がフィールドです!どんな虫たちに会えるかな。


「親子で楽しむ!ばたばたバッタ探し」
●時 間 1回目/10:00~11:15、2回目/11:30~12:45、3回目/13:30~14:45
●対 象 どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
●定 員 各回30人
●参加費 1人300円+入館料
●申込み 当日開始30分前より受付








観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.23

2019年潮汐カレンダー入荷しました!

2018年も残すところ100日。2019年の足音も近づいていますね。
谷津干潟自然観察センター職員も愛用している潮汐カレンダー。
釣りをする人だけでなく、干潟でのバードウォッチングや、天体観測でも活躍すること間違いなしです。

毎月潮汐にまつわるコラムが掲載されており、9月はなんと谷津干潟について紹介されています。
ちどり屋で本日より販売開始しました。みなさまのお越しをお待ちしております!

売店「ちどり屋」 | 更新日:2018.09.22

雨の中のお散歩

冷たい雨がしとしとと降っていますが、
来館者から、珍しいお客さんが観察センターの入口の外にいるよと教えてもらい見にいってみると、
入口の石畳にアメリカザリガニが歩いていました。
観察センターの周辺ではカニが歩いている姿はよく見かけますが、
ザリガニが歩いているのは珍しい光景です。
記念に撮影していると、両手でピースをして応えてくれました。

谷津干潟ブログ | 更新日:2018.09.21

秋晴れの谷津干潟

秋晴れの谷津干潟は心地よい風がふき、干潟はよくひいて空が広く感じます。
空を見上げるといわし雲。赤とんぼも飛んでいました。


自然情報 | 更新日:2018.09.19

アベリアに集まる虫ウォッチング

谷津干潟の遊歩道のアベリアの花が満開になってます。
今朝はよく晴れ、チョウやハチ、アリやテントウムシなどのたくさんの虫たちが花粉や蜜を吸いに忙しく飛び回っていました。
アベリアは道ばたでよく見かける花です。都会に住む昆虫たちにとって、蜜や花粉が貴重なエネルギー源になっているようです。
写真はクマバチ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、アジアイトトンボ、ミツバチです。他にもアリやオオスカシバ、ハナムグリの仲間なども確認できました。
アベリアに来ている虫たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。








自然情報 | 更新日:2018.09.17

オナガガモ飛来!

本日オナガガモが今シーズン初確認されました。
2羽が干潟の上で休憩をしていました。

ほとんど顔をあげなかったので、渡りの移動で疲れていたのでしょうか。
昨年のオナガガモの初確認は今年と同じ9月15日!

一番のりで確認されたコガモも昨年と同じ日に初確認がされていましたので、今年のカモ達は日付に几帳面カモ?

自然情報 | 更新日:2018.09.15

看板リニューアルでインターン生が活躍!

観察センターでは毎年、8月から9月にかけて大学生のインターンシップ実習を受入れています。
日本大学生産工学部のインターン生5名は館内や観察センター周辺に設置してある看板類の更新作業を行いました。

古くなったものを更新するだけでなく、皆でデザインのアイデアを出し合い、新たにトイレの美化ポスター「立つ鳥あとをにごさず」やレクチャールームの窓ガラスのスペースを利用した撮影スポット「yatsustagram」の看板もできました。

今後もインターン生の発想や特技を発揮できる場をつくり、観察センターがさらに活気ある場所にしていきたいです!










観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.09.09

キアシシギ幼鳥がやってきました!

谷津干潟のシギ・チドリ秋の渡りシーズンも後半に入り、今年生まれのキアシシギやキョウジョシギ、
メダイチドリなど幼鳥たちの姿を見かけるようになりました。

シベリアなどの北極圏で子育てをするシギ・チドリは親だけで先に渡り、
子どもは後から渡ってくると言われています。
生まれて初めて谷津干潟にたどり着いた幼鳥たちが、ここで休息しエネルギーを蓄え、
冬を過ごすオーストラリアなど南の国へ無事渡っていけるよう願っています。

自然情報 | 更新日:2018.09.09

ジュニアレンジャーリーダー合宿の報告

8月28日(水)と29日(木)の2日間、ジュニアレンジャーリーダー合宿2018を実施しました。
対象はリーダーとSTEP3をもうすぐ修了するメンバー12名。
1日目の朝は観察センターに集合し、合宿の目標の確認や係決めを行いました。
目標は「自分の役割を果たし、みんなで協力すること」です。

観察センターを出発して向かったのは船橋三番瀬。ここで生きものの採集や、野鳥の観察を行いました。
「谷津干潟にいる生きものよりも小さな生きものが多いね」「地面が谷津干潟よりも固くて歩きやすい!」
「ガザミの脱皮殻がたくさんあるよ」谷津干潟とは違う環境に興味津々なジュニアレンジャー。
ふなばし三番瀬環境学習館にも立ち寄り、館内の展示を見て回りました。
展示室の床にあった東京湾奥部の航空写真では、みんなこぞって谷津干潟を取り囲む谷津干潟愛にあふれた行動も。

観察センターに再び戻ってからはみんなで夕食。
夕食の最中にセンター前浜にタヌキが現れる夜ならではのハプニングもありました。

夜はみんなでジュニアレンジャーについて考える時間。
「ジュニアレンジャーになって良かったこと」「ジュニアレンジャーリーダーが必要なこと」を
それぞれ自分の考えを出したのちに、大きな模造紙に意見をまとめてもらいました。
メンバーが一番大事にしたいと感じていたのは「責任感」。
責任とは何があるのかを話し合い、「後輩たちを支えること」「みんなをまとめること」「時間を守って活動すること」などの意見が出、夜遅くまで話し合いは行われました。

翌日は早朝の活動を経て前日の成果を確認し、仲間たち1人1人の意見を改めて確認し、
リーダーにとって大切なことの意見を出し合いました。
最後のふりかえりでは「リーダーとして全てに責任を持って活動をしたい」「ジュニアレンジャーを引っ張っていけるリーダーになりたい」
「理想のリーダー像に近づけるよう、一歩一歩努力したい」と1人1人が凛々しく成長したようでした。

合宿を通して仲間同士の絆がより深まったジュニアレンジャーリーダーの今後の活躍を期待します!




谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.09.08

草刈後

つい先日、インターンに来ていた日本大学生産工学部の学生と一緒に
淡水池の草刈りをしました。
そして今日、今シーズン初めて淡水池にコガモがやってきました。
昨年度の初認日も調べてみると、なんと9月5日でした!
作業後に生きものが見られるようになるのは、
とてもうれしいことですね。
これからも、生きものの様子や状況に合わせて
作業をしていきたいと思います。

谷津干潟ブログ | 更新日:2018.09.05
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