谷津干潟とブーンドル湿地の自然観察学習~谷津干潟訪問編!

今日は習志野市内にある東邦大学付属中学3年生と高校1年生が
谷津干潟の自然観察学習の一環で干潟体験や野鳥観察を行いました。
レンジャーの案内で干潟に入るとカニの巣穴を掘って歓声をあげたり、
慣れない泥地歩きに苦戦しつつも、いきいきとした表情で観察を楽しむ姿が見られました。

「転んだら水が冷たかった」
「カニにはさまれて痛かった!」
「カニをたくさんみつけて楽しかった」
「もっと干潟に入っていたかった」などの感想がありました。

生徒の皆さんは谷津干潟の事前学習・体験を経て、8月にはオーストラリア研修の一環で
谷津干潟と湿地提携を結んでいるブリズベン市にあるブーンドル湿地を訪れる予定です!
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.06.02

鳥の折り紙をおってとばしてみよう!

明日、6月3日(日)は「ちょっとむずかしいダイシャクシギの折り紙教室」を開催します。
観察センターボランティアグループのトイズファクトリーが折り方をお教えします。渡り鳥のようによく飛びますよ!
皆さまのご参加お待ちしております。

●時 間 13:00~15:00
●対 象 小学生以上
●参加費 入館料のみ
●受 付 観察フロアにて当日13:00より
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イベント情報 | 更新日:2018.06.02

企業の皆さんと干潟のごみ拾いをしました!

今日は谷津干潟での社会貢献活動の一環で、株式会社カナエの本社がある大阪や東京支店から
15名の社員の皆さんが集まりました。
青空の下で生きもの観察をした後、干潟に漂着したゴミを3袋分集めて汗を流しました!

初めて谷津干潟に来た方が多く、活動後は「楽しかった!干潟に降りると風が気持ち良く涼しかった」、
「干潟のゴミはプラスチック製品が多く、自分たちの会社の製品についても考えるきっかけにしたい」などの感想がありました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.01

コチドリの交尾

観察センターの前の浜にコチドリがよく来ています。
今日は猛スピードで走ったり、泥の中にくちばしを入れて採食する様子が見られました。
なんと、5月29日の夕方には交尾の様子も確認!
谷津干潟で卵を産んでくれるといいですね。
(動画は観察センターのボランティアのGさんに提供いただきました)

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自然情報 | 更新日:2018.05.31

鈴木まもる講演会「鳥の巣と絵本のふしぎ~鳥の巣が教えてくれたこと」を行いました!

5月20日に絵本作家で鳥の巣の研究家として活躍されている鈴木まもるさんをお招きし、
絵本作りや鳥の巣の魅力をお話していただきました。

会場に集まったお客さまは100名を超え、イラストを描きながらの笑いの絶えないまもるさんのお話しはライブ感満載!
実物の鳥の巣を見たりさわったりして、子どもも大人も興味津々。
講演後の絵本販売とサイン会も長い列になるほどの人気ぶりでした。

また、当日は地元図書館との連携で図書館スタッフさんによる、
まもるさんの絵本の読みきかせでイベントを盛り上げてくれました。
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イベント情報 | 更新日:2018.05.26

カイツブリ、卵を抱く

以前より淡水池で巣作りをしていたカイツブリの夫婦がいましたが、本日とうとう卵を確認しました。
親鳥が巣の上で卵を抱く姿も確認しています。
元気なヒナ鳥が無事に産まれてきますように!

写真は観察センターの中から撮影しました。
観察の際はカイツブリを驚かさないように、ご配慮をお願いします。
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自然情報 | 更新日:2018.05.25

谷津干潟オリジナルストラップが出来ました!

観察センターのスタッフが描いた、谷津干潟で子育てをした野鳥の親子の
イラストをもとに、市内の社会福祉法人〝花の実園〟さんに
ストラップを作っていただきました。
観察センタースタッフも納得のかわいらしいデザインに仕上がっています。
双眼鏡、望遠鏡、カバン。どこに付けてもグッド!!

種類はカイツブリ、カルガモ、セイタカシギの3種。各300円。
観察センターの売店ちどり屋のみで販売しております!
数に限りがあるのでお早めに。

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売店「ちどり屋」 | 更新日:2018.05.24

谷津干潟の夕焼けとチュウシャクシギ

先日5月19日(土)の夕方。
満ちてきた潮に夕陽が反射し、とてもきれいでした。
チュウシャクシギも100羽以上集まっていたようです。
空が金色から紫色に変化していく様子がとても幻想的でした。


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自然情報 | 更新日:2018.05.23

ヘビーな2匹のヘビ

今日は通称ふにふに池にアオダイショウ2匹が泳いでいました。一方は細めの2メートル、もう一方は太めの2.5メートルくらい。両者は泳ぎながら互いの存在を確認していたようですが左右に分かれて離れてしましました。
心の中で、ヘビー級のバトルが見られるとちょっと期待してしまいました。
(写真は2.5m級のアオダイショウです。)

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自然情報 | 更新日:2018.05.19

ヒナをひろわないで!!

「ひろっているではないか!」とお思いになるでしょう。事情は以下のとおりです。

先日、「鳥のヒナが動けないのでなんとかしてほしい」との連絡が観察センターの窓口にあり、現場に向かうと、干潟の遊歩道の植栽と住宅地の間の道路に3名ほどの人が立っていました。

その人たちの視線の先を見ると、道路脇の排水溝のフタの上に大人の親指ほどしかない小さな鳥がうずくまっています。フタの穴に落ちないよう両手で包み込むと、おとなしく収まってくれました。まだ人を知らず警戒心のない巣立ちヒナでした。ケガはありません。
周囲を見ると、すぐ真上の木に親鳥のエナガがいたので、これはすぐに親の元に返せば大丈夫、とわかりました。

一度、低木の枝に乗せたのですが、ふわっと道路側に舞降りてしまいました。もう一度ひろって道路と反対側のしっかりした枝に載せると乗ってくれました。

そこで、周囲にいた人たちに「ここで見ていると、親鳥が近づけないので、干渉しないように離れましょう」と声をかけ、協力してもらいました。

その後どうなったかわかりませんが、無事だといいなあ。

皆さんも、もしヒナを見かけたら、親鳥が近くにいることもあるので、まずはそっと様子を見ましょうね。


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自然情報 | 更新日:2018.05.18
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