台風24号の爪痕その2

谷津干潟ジュニアレンジャーもお掃除しました

台風24号の影響がまだ残る谷津干潟公園。
小川にたまった落ち葉を見た2人のジュニアレンジャーが落ち葉をかき出す作業をしてくれました。

40分あまり作業をした結果、流れが悪くなっていた小川が元通りになりました。
流れる小川の様子を見て2人もにっこり。

ジュニアレンジャー達の気づきや行動力には時々驚かされます。
公園内をきれいにするために自ら進んで行動する姿勢は素晴らしいと感じました。


自然情報 | 更新日:2018.10.06

シマアジ上陸!

11時過ぎ、カモの仲間シマアジがセンター前で泳いでいるところを発見!
しばらくすると前浜に上陸しヒドリガモのそばで羽づくろいをはじめました。


自然情報 | 更新日:2018.09.30

秋晴れの谷津干潟

秋晴れの谷津干潟は心地よい風がふき、干潟はよくひいて空が広く感じます。
空を見上げるといわし雲。赤とんぼも飛んでいました。


自然情報 | 更新日:2018.09.19

アベリアに集まる虫ウォッチング

谷津干潟の遊歩道のアベリアの花が満開になってます。
今朝はよく晴れ、チョウやハチ、アリやテントウムシなどのたくさんの虫たちが花粉や蜜を吸いに忙しく飛び回っていました。
アベリアは道ばたでよく見かける花です。都会に住む昆虫たちにとって、蜜や花粉が貴重なエネルギー源になっているようです。
写真はクマバチ、イチモンジセセリ、ナミアゲハ、アジアイトトンボ、ミツバチです。他にもアリやオオスカシバ、ハナムグリの仲間なども確認できました。
アベリアに来ている虫たちとの出会いを楽しんでみてはいかがでしょう。








自然情報 | 更新日:2018.09.17

オナガガモ飛来!

本日オナガガモが今シーズン初確認されました。
2羽が干潟の上で休憩をしていました。

ほとんど顔をあげなかったので、渡りの移動で疲れていたのでしょうか。
昨年のオナガガモの初確認は今年と同じ9月15日!

一番のりで確認されたコガモも昨年と同じ日に初確認がされていましたので、今年のカモ達は日付に几帳面カモ?

自然情報 | 更新日:2018.09.15

キアシシギ幼鳥がやってきました!

谷津干潟のシギ・チドリ秋の渡りシーズンも後半に入り、今年生まれのキアシシギやキョウジョシギ、
メダイチドリなど幼鳥たちの姿を見かけるようになりました。

シベリアなどの北極圏で子育てをするシギ・チドリは親だけで先に渡り、
子どもは後から渡ってくると言われています。
生まれて初めて谷津干潟にたどり着いた幼鳥たちが、ここで休息しエネルギーを蓄え、
冬を過ごすオーストラリアなど南の国へ無事渡っていけるよう願っています。

自然情報 | 更新日:2018.09.09

ツクツクボウシ

猛暑日となった夏休み最後の日曜日。
ツクツクボウシが公園内で鳴いていました。
夕方になるとアオマツムシやコオロギの声が聞こえるようになりましたね。そろそろの夏の虫から秋の虫へバトンタッチかな。

ツクツクボウシ
img_1992

アオマツムシ
img_3324

自然情報 | 更新日:2018.08.26

満潮のシギ達

満潮が近づいた夕方頃、センターの前浜にシギ達が集まっていました。
キアシシギとキョウジョシギがひとかたまりになっているところから少し離れたところにアオアシシギの姿も見られました。
アオアシシギは目をしぱしぱさせて少し眠そうでした。
img_4941
img_4942
img_4950

自然情報 | 更新日:2018.08.22

刻々と移り変わる谷津干潟の景色を見ながらの散策がおススメ!

おはようございます。
今朝の谷津干潟は青空が広がり爽やかな風が吹いております。
写真は今朝に撮影したものと昨日の夕日を浴びた谷津干潟。
夕暮れの静かな干潟に、キョウジョシギが二枚貝をひっくり返す”カシャカシャ♪”という音や”ピピピピ、ピピピィーー♪”と鳴くキアシシギの声、サギやカワウたちの羽音や澪筋で”バシャバシャ♪”と魚を捕るときの音が響きわたっていました。
今日は秋を感じながら干潟の散策をしてみてはいかがでしょうか。

img_2051-s

img_2022-s

自然情報 | 更新日:2018.08.19

満潮のブレイクタイム

今朝観察センターの前浜にて、シギの群れが集まっていました。
80羽を超すキアシシギの群れの中には、谷津干潟に7年連続飛来している「C6」のフラッグをつけたキアシシギの姿や数羽のキョウジョシギも見られました。

潮が高い時、休息の場を求めてシギ達が観察センターのそばまでやってくることがあります。
img_4734
img_4739

自然情報 | 更新日:2018.08.16
ページの先頭へ戻る