その実態は・・・

公園内で雨にぬれていたのはアズマヒキガエル。
少し素早く歩いていたので、何か起きる予感がしてその動きを目で追いました。
アリの巣のそばまで来るとじっと静止、と思ったら巣を出入りするアリを舌で捕まえて食べました。

「アリを食べるの!?」と驚くそばでヒキガエルはさらに2匹、3匹とたいらげてしまいました。
その後、のそのそと草むらに消えてしまったのでした。

いつもは捕まえて観察することが多く、アズマヒキガエルはのんびり屋な印象だったのですが
本来の姿は虫を捕まえて食べるハンターだったんだなと気づかされました。

なおアリを捕まえる動作があまりにも素早く、写真に撮ることはできませんでした。

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自然情報 | 更新日:2018.07.06

カワセミ

今の時期の淡水池はカイツブリやオオヨシキリなど子育て真っ最中の鳥が見られます。今日は久しぶりにカワセミの幼鳥が来ました。しかしあっという間に飛び去ってしまいました。
池には小魚がたくさんいるので、魚を狙いにやってきたのでしょうが、子育て中の鳥たちに威嚇されて居心地が悪かったのかもしれませんね。

(写真は常連のお客様にいただきました)
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自然情報 | 更新日:2018.07.03

早すぎる梅雨明け

関東甲信地方が梅雨明けしましたね。
6月に梅雨明けするのは初めてとのこと。
それにしても毎日、暑いですね。鳥たちも暑いようです。
最近よく公園内の水路で、スズメやムクドリが水浴びしたり、水を飲んだりしています。



自然情報 | 更新日:2018.07.01

カイツブリ家族本日の一コマ

ヒナをおんぶをして子育てすることが有名なカイツブリですが、観察してみるとお父さんもお母さんもおんぶをしませんでした。
カイツブリの世界にも家庭によって子育ての方針があるのでしょうか。
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自然情報 | 更新日:2018.06.30

カイツブリのヒナが出てきた!

5月25日に卵が確認されたカイツブリですが、その後6月半ばにヒナが初確認されました。
しかし姿は確認しても、巣の周辺の水草が茂っている上に、親子が開けた水面に出てこないので、
写真の撮影をすることなかなかできませんでした。

このたび、とうとうヒナを連れたカイツブリの姿を確認できました!
28日時点でヒナは5羽いて、親鳥の後ろを一生懸命ついて行く姿が愛らしいです。

こちらの写真は常連のお客様から提供していただきました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.29

ガチンコ⁉︎ 「見合って見合って〜」

向かい合った2羽のオオヨシキリ。オス同士でしょうか。緊張して睨みあう瞬間をカメラがとらえました(左の鳥は頭が逆立っています)。

もう一枚は、赤のベンケイガニと黒のクロベンケイガニのにらみ合いでしょうか? 両者ともに争いごとが嫌いな性格(?)なので、たまたま向かい合った瞬間をとらえたもののようです。

蒸し蒸しした梅雨の最中ですが、ちょっとしたドラマが谷津干潟で見られます。
なお、どちらの写真も常連のお客様から提供いただきました。


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自然情報 | 更新日:2018.06.22

カニのハサミが再生するって知っていましたか?

公園内にいた立派なハサミのクロベンケイガニ。
つかまえて見てみると、片いっぽうのハサミがありませんでした。
でもよく見ると、袋状の中に小さなハサミが再生中でした。
生きものがもつ再生能力って、ほんとすごいですね。
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自然情報 | 更新日:2018.06.21

市内全校の小学4年生が来てくれました!

4月26日(木)から始まった習志野市内の小学4年生全16校の施設見学が6月20日(水)に全て無事に終わりました。
のべ1,559人の児童と先生が来館しました。
小学校生たちは観察を通して「谷津干潟はたくさんの生きものがいるんだね。」「きれいな鳥がたくさん見られたよ!」「カニが見られて嬉しかった。」など谷津干潟で多くの発見をしたようでした。

また、レンジャーと共に案内のサポートをしてくれた観察センターボランティアの皆さんからは「子ども達が一生懸命観察している姿や、自分が見たものを素直に受け止めて反応を返してくれる姿が可愛らしかった。」「案内を通して自分が元気をもらえた。」「センターに入ってくる時と観察を終えて帰る時とで、子ども達の表情が輝いていたことが嬉しかった。」といった感想があり、案内を通して小学生の子ども達とのふれあいを楽しんだ様子がありました。
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自然情報 | 更新日:2018.06.20

カワセミの幼鳥現る!

下の口ばしが赤い、メスと思われるカワセミの幼鳥が一羽飛来しました。今シーズン初です。
どこかで育った幼鳥が親離れして来たのでしょう。
観察センター横の淡水池と観察センター正面にあるフニフニ池を行ったり来たりしていました。
他にも、ムクドリ、シジュウカラ、エナガの幼鳥が見られ、今の谷津干潟公園は賑やかです。


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自然情報 | 更新日:2018.06.17

あーん!

アヒル島の護岸近くの干潟でムクドリ親子がやってきたと思ったら、フナムシをつかまえはじめました。
幼鳥は自分でつかまえつつも、親鳥が来ると大きく口をあけ甘えた声で鳴きねだり、フナムシをもらう姿も見られました。
自立までもう少し?
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自然情報 | 更新日:2018.06.13
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