「こどもエコクラブ全国フェスティバル」

2013年3月24日(日)参加者17名、サポーター7名

3月24日(日)に早稲田大学理工キャンパスで開催された「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に、壁新聞の千葉県代表としてジュニアレンジャーが参加しました。



開始前、大学近くの桜満開の公園でリハーサルをした後、円陣を組んで気合を入れました。「エコクラブ大賞とるぞー!!」



予選ではジュニアレンジャーオリジナル脚本の劇で発表しました。元気いっぱいのジュニアレンジャーのパフォーマンスに会場から笑い声も聞こえました。



予選では同じ黄グループになった青森県、和歌山県、京都府、岡山県、高知県、沖縄県の発表を聞いて取材ノートにメモしました。



黄グループからは沖縄県が本選が決まり、合計6グループの本選出場しました。どの壁新聞も工夫がいっぱいです。



休憩時間には企業の環境への取り組みを取材しました。お土産もたくさんいただきました!



お昼ごはんは早稲田大学の学食で特別メニューをごちそうになりました。ハヤシライス、サラダ、デザートとっても美味しかったです。



午後の本選では、6グループの発表を聞いて一人一票を投票しました。計量の結果、沖縄県「本部元気村こどもエコクラブ」がエコクラブ大賞に選ばれました。



自分達が作った壁新聞の前で記念撮影。全国のエコクラブの仲間達ができました!来年はどんな壁新聞ができるか楽しみです。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.03.24

「平成24年度 こども環境会議ちば」

2013年2月23日(土)参加者13名

千葉県内のこどもエコクラブに参加しているグループが集まり、お互いに活動発表を行いました。
市川市の「のはらくらぶ」は田んぼの活動、千葉市の「市津・ちはら台自然楽校」はバンブーハウスや上総掘りなどの活動、大網白里町の「ぬく森エコクラブ」はサトウキビ栽培や九十九里浜の清掃活動など、千葉県の地域の特徴を活かした自然体験や環境を守る活動を行っていることがわかりました。
午後からは制服の残り布を使ったエコバックづくりに挑戦しました。



ジュニアレンジャーはSTEP3・リーダーの活動を中心に今年1年の活動を紹介しました。「干潟って何?」という質問には「潮の満ち引きがあってでてくる地面」と答えました。



シギのきぐるみを着てクイズを出しました。「オーストラリアからやってきたキアシシギがつけていたものは?」の出題に会場のみなさんも楽しみながら参加してくれました。



午後の部は「制服の残り布をつかったエコバック作り」です。テープを切ったり、はったり2時間かけて完成しました!制服の生地はとっても丈夫で、4リットルのペットボトルを入れてもしっかり持てました。



最後にみんなで記念撮影!エコクラブを通した仲間ができました。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.02.23

「谷津干潟大もちつき会」

2013年1月19日(土)参加者15名

毎年恒例のもちつき会で、今年はジュニアレンジャーオリジナルの「干潟ビンゴ」コーナーとカルタ大会を行い、館内を盛り上げました。小さな子も楽しめるビンゴは大人気で合計159名が参加してくれました。



ビンゴの受付コーナーではやり方を説明したり、シート渡します。



お昼時間帯は受付と答え合わせで大忙し!ビンゴに参加してくれた方たちに参加賞の野鳥写真を渡しました。



谷津干潟カルタ会は合計40名が参加してくれました!



絵札を見る姿はみんな真剣!

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.01.19

「こどもエコクラブ壁新聞作り」

2013年1月6日(日)参加者8名

こどもエコクラブが募集している壁新聞作りに初挑戦!今年1年間のジュニアレンジャーの活動や谷津干潟の紹介を壁新聞にまとめました。3月の全国大会出場を目標に、まずは千葉県代表の壁新聞になることを目指します。



何を書くか話し合って役割分担をした後は、原稿を考え字や絵を書いたり、写真を切って仕上げて行きます。



絵が得意な2人は4コママンガを作成中。谷津干潟で出会った生きもの達のおもしろエピソードをネタにしました。



完成しました!!合計、3日間かかって完成した壁新聞をもってポーズ!



壁新聞のタイトルは「谷津干潟ダyo!全員集合!~未来へつなごう谷津干潟~」力作です。


このたび、ジュニアレンジャーの壁新聞が千葉県代表に選ばれました!!3月24日に早稲田大学で開催される「こどもエコクラブ全国フェスティバル」に参加します。壁新聞をもとに活動発表を行い、こどもエコクラブ大賞を目指します!

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.01.06

「野鳥のカウント調査をしよう」

◎ゲスト石川勉さん(鳥獣保護員)
2013年1月6日(日)9名、大人(大学生ボランティア)2名 

谷津干潟で冬越ししているカモのカウントに挑戦しました。長年、谷津干潟の野鳥を数えている国設鳥獣保護員の石川勉さんからカモのオスメスの見分け方や数え方を教わりカウント調査を行いました。

●ジュニアレンジャーの感想
「カモをじっくり見たのは初めていろいろな種類が入ることを知った」「珍しいヨシガモを観察できてよかった」



望遠鏡を使って遠くのカモを観察。カウント調査歴40年の石川さん(左)から特徴を教わりました。



ヒドリガモにまじって潜水上手なホシハジロを発見(中央)



杭の上には何羽のカモがとまっているか数ました。



寒さに負けず、楽しみながらカウント調査を終えました。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.01.06

「お楽しみ会」

2012年12月23日(日) 参加者:ジュニアレンジャー:15名

お楽しみ会の前半は今年一年の活動をふりかえって、ひとりひとり来年の活動目標を発表しました。また11月に藤前干潟を訪問したリーダーが活動報告を行いました。午後はグループ対抗のゲーム大会で盛り上がり、外でおにごっこをしたりして遊びました。



最初の緊張をときほぐすアイスブレイクではお母さんやお父さんも交じって、記憶力ゲーム!覚えられたかな?



レクチャールームへ移動して、今年一年の活動をまとめたスライドショーを見てふりかえりました。



藤前干潟に行ったリーダーが、KODOMOラムサールでの活動報告や藤前干潟のセンターや生きものについて紹介しました。



KODOMOラムサールに参加して、学んだことや感じたことなどを発表しました。



来年はラムサール条約20周年。「リーダーになる」「生きもの調査をやりたい」「他の湿地に行ってみたい」など、ひとりひとりジュニアレンジャーとしての目標を発表しました。



午後からは、センタースタッフも加わりゲームを盛り上げます。「朝起きて最初にすることは?」などのお題をグループごとに考え、当てるゲームです。



寒さに負けず、芝生広場で「だるまさんがころんだ」や「おにごっこ」で走りまわりました。



外で体を動かした後はおやつタイムです。みんなで食べると美味しいね。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2012.12.23

「ESDのためのKODOMOラムサールin藤前干潟」

2012年11月17日(土)~18日(日) 参加者:ジュニアレンジャーリーダー:6名

ラムサール条約登録湿地の藤前干潟(愛知県)で開催された「ESDのためのKODOMOラムサールin藤前干潟」に谷津干潟代表としてジュニアレンジャーリーダーが6名が参加しました。
全国のラムサール条約で活動する仲間と一緒に藤前干潟の宝を決めるなど、様々な人との交流を通して湿地の大切さを学んだ2日間でした。



初日はあいにくの雨模様。傘をさしながら藤前干潟をながめました。その後2つの施設の見学をしました。



グループワークでは他の湿地の子たちと一緒に藤前干潟の宝について話し合いました。



2日目には、それぞれの湿地紹介や活動発表を行いました。谷津干潟やジュニアレンジャーについて紹介しました。



みんなで決めた藤前干潟の6つの宝。宝のランキング上位にはガタレンジャーやごみを拾う人などが選ばれました。



2日間の交流を終え、記念撮影。全国各地にたくさんの仲間ができました。また会おうね!



解散後、活動センターの展示や野鳥観察を楽しみました。谷津干潟ではあまり見られないカンムリカイツブリなどが見られました。



潮だまり観察会ではガタレンジャーJrや藤前干潟で活躍するカニくんに藤前干潟の生きものを教えてもらいました。



快晴となった最終日、案内をしてくれたガタレンジャーJrのみんなと藤前干潟をバックに記念撮影。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2012.11.17

「淡水池の生きもののすみかをつくろう-生きもの調査」

2012年10月21日(日)参加者8名

谷津干潟自然観察センターに隣接する淡水池はカモなどの水鳥のお休み処。
今回は淡水池がたくさんの生きものでにぎわうことを目的に環境管理活動を行う『にぎわいプロジェクト』の一環で、
淡水池の生きもの調査を地元の千葉工業大学生物部の大学生と一緒に行いました。

●ジュニアレンジャーの感想
「淡水池が意外と深くてビックリした」「池の中の魚や貝をつかまえるのは大変だった」
「場所によって住んでいる生きものが違うことを知った」「あんなに大きなザリガニを持ったのは初めてだった」



網をつかって草の生えぎわをガサガサ。



顔より大きなアメリカザリガニ。鳥たちのエサになることもしばしば。



ザル三兄弟?大きなザルをつかって生きものをつかまえました。



見つけた生きものは水槽に分けて入れて行きます。



生きものの同定作業。10種類の生きものが見つかりました。



ドジョウも見つかりました。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2012.10.21

「子ども湿地交流in谷津干潟~中海・宍道湖・谷津干潟 結ぼう人と湿地の輪」

2012年9月15日(土)~16日(日)
参加者:子ども23名(ジュニアレンジャーリーダー:9名・STEP3:8名)大人13名(大学生ボランティア4名、保護者4名)

ラムサール条約登録湿地の中海(鳥取県)と宍道湖(島根県)で活動する小・中学生と谷津干潟ジュニアレンジャーが谷津干潟に集まり、お互いの湿地の自然や活動を学び合う2日間。新しい湿地仲間が出会い、共通点を探す自己紹介のゲームから始まりました。
干潟の生きもの観察や淡水池の水草の除去作業を協力して行い、街中に残された谷津干潟の自然の豊かさを体感しました。交流の最後にはひとりひとり「湿地でやってみたいこと」を旗に書き、みんなで結んで観察センター入り口に展示しました。

●ジュニアレンジャーの感想
「中海や宍道湖には食べられる生き物がいることがわかった」
「みんなと協力してアカウキクサがとれて淡水池がきれいになってよかった」
「最初は仲良くなれるかなと心配だったけど2日間一緒に過ごして仲良くなれてよかった」
「私たちのほかにも離れた場所で同じように活動している人がたくさんいるのだなと改めて実感した」



緊張をときほぐすゲームでは初めて出会った人と共通点を探します。



谷津干潟の歴史は貝むきのおばあちゃんに変身して紹介しました。



胴長を着て、網を片手にアカウキクサの除去作業をしました。



干潟では泥と水に浸かりながら、生きもの探し。



2日間の交流を終え、湿地でやってみたいことを書きました。



ひとつに結んだみんなの想い。湿地仲間との出会いに笑顔で記念撮影。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2012.09.15

「野鳥のカウント調査をしよう」

◎ゲスト石川勉さん(鳥獣保護員)
2012年9月2日(日)5名、大人(大学生ボランティア、大学生インターン)2名 

9月はシベリアで子育てを終えたシギやチドリが谷津干潟に立ち寄る季節。
長年、谷津干潟の野鳥を数えている国設鳥獣保護員の石川勉さんと一緒にサギやカワウ、
渡り鳥のダイゼンなどを数え観察を深めました。

●ジュニアレンジャーの感想
「ダイサギをカウントしたら石川さんと同じ数だったのでうれしかった」「アオサギの幼鳥と成長を見分けられた」
「カウントしている最中に鳥が飛んでしまい数え間違いが多かった」「ダイゼンは地面と同じような羽の色で数えにくかった」



カウント調査歴40年の石川さん。両手でカウントを行います。



望遠鏡をのぞきながらカウンターを片手にカワウのカウント挑戦。



カウント数を記録します。潮の引き具合も記録するとよいとアドバイスを受けました。



石川さんにカウントをはじめたきっかけや谷津干潟に対する思いを聞きました。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2012.09.02
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