リポーター&カメラマンに挑戦

谷津干潟ジュニアレンジャーがリポーター&カメラマンに挑戦!


気象キャスターネットワーク主催の「子ども環境ビデオレポート」が観察センター行われ、
ジュニアレンジャーが谷津干潟や観察センターを紹介するビデオレポートを作りました。
自分たちでセリフや撮影場所を考え、
スタッフの皆さんからカンペを出すタイミングやカメラワークなど教えていただいて
1日で撮影を終えました。

後日、編集したDVDで届く予定です。出来上がりが楽しみです!



谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.02.27

神愛こどもエコクラブとの交流

谷津干潟ジュニアレンジャーと神愛こどもエコクラブが交流しました!
2月22日(日)、群馬県高崎市周辺の森や川で活動している、
神愛こどもエコクラブの小学生とサポーターの皆さんと
ジュニアレンジャーの総勢36名が観察センターに集まりました。
今回は、ジュニアレンジャーリーダーが交流会の企画に挑戦!
当日の進行も担当し、谷津干潟の生きもの探しや野鳥観察の案内、
貝遊びなどをして交流を楽しみました。
活動発表では、お互いの活動内容や地域の自然や生きものについて学んだり、
質問をしたりしました。



高崎では運動会の組み分けが赤城、榛名、妙義の上毛三山で分けられていることや
クマ出没の放送が流れたことなど聞き、ジュニアレンジャーも驚きの表情に!

交流会の最後に、神愛こどもエコクラブのメンバーからは、
「生きもの探しをもっとしたてみたい。また来たい!」
「交流会は初めてで楽しかった」

ジュニアレンジャーからは、
「今度はもっと干潟の生きものが見られる季節に来てほしい」
「貝がらつみが白熱した!おもしろかった」
などの感想があり、笑顔いっぱいで交流会をしめくくりました。
また、森と海の交流ができるといいなと思います。






谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.02.25

ラムサールサイトの蕪栗沼と化女沼に行ってきました

谷津干潟ジュニアレンジャー2名がラムサールサイトの蕪栗沼と化女沼に行ってきました!
目的は大崎市で開かれた、ラムサールセンターと大崎市が主催する
「ESD・Kodomoラムサールみやぎ大崎」に参加するためです。
1泊2日の旅でしたが、ガンのねぐら入りや飛び立ち、
両方の沼や田んぼの保全に関わる地元の方、
そして全国の湿地保全に関わる子どもたちとの交流、地元食材の素晴らしい料理を楽しみました。

イベント終了後は、シジュウカラガンの羽数回復事業に関わってきた
雁の里親友の会の池内俊雄さんに、生物が豊富な田んぼや米農家の現状などのお話を伺いながら
フィールドを案内していただきました。
みなさん、ありがとうございました。






谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.02.02

地域新聞に紹介されました

地域新聞1月16日号に谷津干潟ジュニアレンジャーが紹介されました!
小学3年生から中学3年生が対象です。現在、仲間を募集しています(^o^)
観察センター内のレンジャーコーナーで随時受付しています!

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2015.01.21

第3期 谷津干潟ジュニアレンジャーリーダー誕生!!

19日、ジュニアレンジャーSTEP3の修了式が行われ、4名の新リーダーが誕生しました。
修了した4名は観察センター所長からリーダーベストなどを受け取り、
先輩リーダーや保護者の皆さんの前で目標を発表しました。
「まだまだ谷津干潟のことも知らないことが多いから、聞かれて答えられるようになりたい」
「鳥のことしか知らないから他の生きもののことも詳しくなりたい」
「人前で話すのが苦手だからがんばりたい」
「STEP1・2の人をサポートしたい」
憧れのリーダーベストを着て、気持ちを新たにした新リーダー達。
これからの活躍に期待したいと思います。



谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2014.10.21

こどもエコクラブのWEBサイトに掲載されました

こどもエコクラブのウェブサイトに、
谷津干潟ジュニアレンジャーが参加した交流会の報告が掲載されました!

この交流会は、国際NGOオイスカ、こどもエコクラブ全国事務局、
谷津干潟自然観察センターの 協力のもとに実施されました。
http://www.j-ecoclub.jp/topics/201409241619.html

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2014.10.01

行徳野鳥観察舎を訪問

昨日、谷津干潟ジュニアレンジャーリーダー&次期リーダーが
行徳野鳥観察舎を訪問し、スタッフの皆さんと交流しました!!

東京湾を代表する湿地のひとつ、市川市にある野鳥の楽園。
行徳野鳥観察舎友の会の方にご案内いただき、保護区内へ。
間近で見るトビハゼの姿に歓声をあげ、谷津干潟にいない巻貝カワアイなど生きものに触れました。

そのほか、古代米の田んぼの草ぬきを体験。靴下をはき、おそるおそる田んぼに入ったジュニアレンジャーは、次第に作業の没頭して泥だらけになって草をとりました。

作業後は野鳥病院を見学。ここでは、谷津干潟で保護した鳥もお世話になっています。
ケガをした様々な鳥を間近で見て、元気になったオナガを放鳥するところにも立ち会いました。

また、当日は合意した東京港野鳥公園のレンジャーの方からも、
野鳥公園の湿地や保全活動の取組みのお話を聴きました。

ジュニアレンジャーからの感想では、
「田んぼに靴下で入るのは初めて、少し冷たくて気持ち良かったけど、
岸にあがると、ぬめぬめ感まんさい!」
「形や成り立ちが谷津干潟と似ていて、親しみがわいた」
「谷津干潟と違ってトビハゼがふつうにみられた。カニ、カワアイがたくさんいた」
「野鳥病院を見学して命の大切さを感じた」

体験を共にした、観察舎のスタッフの方の仕事に対する熱い思いにふれた1日となりました。
優しく迎えてくださった行徳のみなさん、ありがとうございました(^^)

東京湾の行徳・浦安の干潟と谷津の干潟はもともとつながっていました。
この交流で、東京湾の湿地を見つめ直すきっかけになったと思います。
今後も交流を続け、湿地保全につなげていきたいです。




谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2014.08.21

壁新聞づくり

今年もジュニアレンジャーがこどもエコクラブ主催の壁新聞づくりに応募するため、
2013年4月からの活動をふりかえり、
特に印象に残ったラムサール条約登録20周年記念・谷津干潟の日のイベント参加や
交流活動などについて絵や写真、文にしてまとめました。

レイアウトやタイトルも集まったメンバーでアイデアを出して考えました。
昨年は初めての応募でみごと千葉県代表に選ばれましたが、
今年は2年連続代表を目指し、
さらにパワーアップした内容の壁新聞を約1ヶ月かけてつくりました。

これからこどもエコクラブ全国事務局が行う審査を経て、2月上旬に代表クラブが決まります。



谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2014.01.11

FMえどがわにジュニアレンジャーが生出演します

FMえどがわ 84.3MHz「あしたへ…笑顔・りんりん(生放送)」の
月曜日「エコライフ入門」に観察センターから電話で生出演します。
http://www.fm843.co.jp/

時間は15:45~16:00です。
ぜひ聞いてください。

FMえどがわが入らない時は、
スマホやタブレットからラジオが聞けるアプリ「TuneIn Radio」がお勧め!
ローカルラジオ局からFMえどがわを選択してください。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.10.14

「FMえどがわラジオ生出演」

2013年10月14日(日)参加者10名

FMえどがわの「エコライフ入門」にジュニアレンジャーが生出演しました。
当日は谷津干潟自然観察センターから中継し、ひとりひとり自己紹介をしたり、ジュニアレンジャーの活動について話しました。



開始30分前からスタンバイ。初めてのラジオ出演にドキドキのジュニアレンジャー。



初めはレンジャーによる今の谷津干潟の自然情報を紹介。カモの渡りや館内イベントなどの様子を話しました。



トップバッターのリーダー。DJからの思わぬ質問にもあわてず堂々と答えていました。



台本通りにはいかなかったけど、アドリブをきかせて全員話ができました。

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2013.10.14
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