ジュニアレンジャーと水元かわせみの里へ行ってきました!

7月8日、東京都葛飾区にある水元かわせみの里で活動する
キッズボランティア「カワセミキングス」と谷津干潟ジュニアレンジャーが交流会をしました。

お互いの湿地を行き来する交流会は4回目。
水元のスタッフ山崎さんの進行でスタートです!
まずはお互いの湿地や活動紹介タイム。元気なカワセミキングスは結成5年目、小学1年生から中学生合わせて23名が活動しています。

交流会ではチーム対抗のごみ拾いやのこぎりで木を切って、生きもののすみかづくりなどを体験しました。カワセミキングスたちがゴミの多いところや水元の生きものについて案内してくれて頼もしかったです。

交流を終えジュニアレンジャーに感想を聞くと
「ゴミの種類が谷津干潟と違った。ゴミは流れてきたものではなく人の手で置かれたものが多くて探すのが大変だった」
「水元カワセミキングスと生きもののすみか作りを通して仲良くできてよかった!」
「水元ではアオサギがフナを食べていた」など交流会を通して様々な気づきがあったようです。
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.07.10

ジュニアレンジャーカービング作りに挑戦

4月15日(日)と22日(日)コチドリのカービングを作る活動を行いました。
作り方を教えてくれたのは、ボランティアのカービンググループのメンバー。
ボランティアとの交流を楽しみながら、ナイフを使ってコチドリの形を彫り、色塗りまで頑張りました。
「木を彫るって大変」「カービンググループのみなさんにたくさん教えてもらえて良かった」
「色を塗るのが大変だったけど楽しかった」といった感想がありました。
作製したコチドリのカービングは6月9日(土)・10日(日)谷津干潟の日無料開館日の「干潟の生きものガイド」で活用します。

一方で15日に参加できなかったメンバーはガイドに必要な渡り鳥のルートの地図や看板作りなど積極的に準備を進めてくれました。

当日に向けてガイドの自主練習や資料の準備など、干潟の日に向けてジュニアレンジャー一同頑張っています。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.04.24

ジュニアレンジャーSTEP3第16期生誕生

4月8日(日)にジュニアレンジャーSTEP3のオリエンテーションが行われました。
今回新たにジュニアレンジャーSTEP3に仲間入りしたのは5名。


オリエンテーションの最後に行ったジュニアレンジャーの宣言では、
「谷津干潟だけでなく、身の回りの自然を大切にできるジュニアレンジャーになる」
「自然の良さや谷津干潟の良さを伝えられるジュニアレンジャーを目指す」
「県内外のお客さんに谷津干潟に興味を持ってもらえるような案内ができるようになりたい」と堂々と発表してくれました。

頼もしい仲間が加わり、ジュニアレンジャーの更なる活躍を期待しています。
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みんなの前で1人ずつどんなジュニアレンジャーになりたいかを宣言しました。


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芝原副所長からSTEP3の名札をかけてもらいます。


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1人1人に渡されたジュニアレンジャーSTEP3の手帳。これからの活動の予定を確認します。


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星野チーフレンジャーとジュニアレンジャーSTEP3の16期生集合!

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.04.10

ジュニアレンジャー中学生卒業式を行いました!

今年の卒業生は男子3人。
小学3年生から6年間共に活動してきました。
集まった保護者の方や後輩ジュニアレンジャー、スタッフに囲まれ卒業証書を渡しました。
ジュニアレンジャーの思い出やこれからやってみたいことを聞いてみると
「ジュニアレンジャーをしていなければ出会うことがない仲間ができた」
「干潟に入って活動できたことが楽しかった」
「高校では生物部に入って谷津干潟で活動したい」

送迎やお弁当作りなど活動を支えてくれたお母さんからは
「学校や家庭以外での大人との出会いはこれからの人生の中でも支えになると思う」
後輩ジュニアレンジャーは「これから私たちがひっぱっていきます」と話してくれました。

4月から高校生!新たにボランティア登録もしてくれました。
谷津干潟からさらに世界が広がり、彼らの活躍がますます楽しみです。
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.03.28

ゴミ拾い楽しかったよ!

本日は「えっさ!ほいさ!みんなで干潟のごみ拾い」を行いました。風が強く、気温も低かったですが青空すみわたるいいお天気でした。
観察センターのボランティアやジュニアレンジャー、谷津干潟ユース他、企業の方や習志野市のボーイスカウトの皆さん、地元の高校生や千葉の大学生、そして地域のみなさんが集まり、総勢123名でゴミ拾いを実施しました。

今日は「干潟にくる生きものが過ごしやすくなるようなゴミ拾いをしよう!」ということで、観察センターの前浜、谷津干潟の東側にあるあひる島、そしてバラ園側の干潟の3地点に分かれてごみ拾いをしました。
見つかったごみはビニールごみやプラスチックのごみの他に、大きなタイヤや野球ボール、3年前の新聞紙などがありました。

ごみ拾いの後はできたてのけんちん汁を食べて冷えた体を暖めました。
全体のふりかえりでは「ごみ拾いを通して環境について考えるきっかけになった」「色んなごみを拾えて楽しかった」などの感想がありました。
次回のごみ拾いは6月にある谷津干潟の日です。多くのみなさんの参加を待っています!
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イベント情報 | 更新日:2018.02.18

ジュニアレンジャー、劇で団結!

2月4日(日)の世界湿地の日まつりの入館無料日に、谷津干潟ジュニアレンジャーは「湿地を守ったラムサール条約」という劇を上演しました。
ジュニアレンジャーがタイムスリップを通してラムサール条約について知るというオリジナルの脚本です。

今回、ジュニアレンジャーは「大人も子どもも楽しめるようにする」「劇を通して湿地の日を知ってもらう」「お客さんに楽しんでもらうだけでなく、自分たちも楽しむ」といった目標を立て、みんなが常に意識できるように目標を見えるようにし、リーダーが言葉にしました。

精一杯準備した中で迎えた本番。堂々と落ち着いて劇に臨む姿が印象的でした。

「しっかり声を出せたよ」「落ち着いて道具を出したり、しまったりできた」「セリフを間違えずに言えた!」上演後のふりかえりでは自信を持って劇に参加できたことを話してくれました。
中でも一番多かったのは「楽しかった」という声でした。

準備から本番までを見守ってきたコーディネーターとしては、ジュニアレンジャーが一致団結して劇を作り上げたことで、メンバー同士の絆がより強くなったように感じました。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.02.07

2018年ジュニアレンジャー始動!

今日はジュニアレンジャーが集まり、世界湿地の日まつりの企画に挑戦。
今年は「湿地の日」をテーマにした劇を上演することになりました。
グループに分かれて情報収集をしながら、どんな劇にするか話し合いました。
「ここはこうしよう」「ここ変じゃないかな?」「ナレーターはどうしよう」
ジュニアレンジャーみんなでアイディアを出しながら協力して頑張っています。

今日は脚本作りや配役決めをし、小道具作りも進行しています。
次回は1月21日に集まり、2月4日の本番に向けて準備を進めていきます。
ジュニアレンジャーの劇をぜひ楽しみにしていてくださいね!
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.01.08

ジュニアレンジャーSTEP3・リーダーのお楽しみ会やりました!

リーダーの進行のもと、お楽しみ会がスタート。
2017年の活動を写真でふりかえったあと、
リーダーの声掛けでふだんお弁当を作ってくれたり、
見守ってくれるお母さんやお父さんにも感謝の気持ちを伝えました。

ジュニアレンジャーが立てた来年の目標は

・仲間と協力して活動をする
・時間をきちんと守って活動する
・たくさんの人にジュニアレンジャーの活動を知ってもらう
・自然のすごさや大切さを知ってもらうようがんばる

みんなで決意を新たにしました。

昼食後は、リーダーが事前に準備した遊びやお楽しみのゲーム。
おやつの時間では、子どもの時から谷津干潟に通っていたボランティアから差し入れがあり、
「同じ年頃で、好きなものが共通する友達ができることはすごく貴重だから、大事にしてほしい」
とエールをいただきました。

企画をしたリーダーの振り返りでは「みんな楽しそうで良かった」「協力して作業する活動ができるといいね」といった意見があり、
ジュニアレンジャーをまとめるリーダー達の意識がより高まったのを感じました。

来年もジュニアレンジャーの活動を頑張りましょう!
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.12.24

谷津干潟新聞「淡水池だけ大雪か?」

今日はジュニアレンジャーと一緒に淡水池の見どころ展示を新聞仕立てで作りました!
雪のようなガマの穂とそれを食べまくるカモを掃除機になぞらえ紹介。
アイデアが次々とび出し、楽しい展示ができました。
淡水池前に展示しているのでぜひご覧ください。
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.12.19

ジュニアレンジャー冬の野鳥カウント調査体験!

12月3日、ジュニアレンジャーSTEP3・リーダー11名が野鳥カウントの師匠でもある鳥獣保護員の石川勉さんや
レンジャーとカモやサギなどを数えました。

まずは双眼鏡や望遠鏡でじっくり観察タイム。
「同じオナガガモでも尾の長さが違うのがいる」
「メス同士がケンカをはじめた!」
発見したことを伝えあい、観察眼が養われてきたところでカウント体験へ。
石川さんやレンジャーが数えた数と近くなるよう何度も挑戦しました。

◆カウントした鳥◆
オナガガモ104羽、コガモ16羽、ハシビロガモ8羽
ダイサギ10羽、アオサギ8羽、カワウ42羽、オオバン4羽

ふりかえりでは
「色々な種類の鳥が見られたけど見分けるのは大変!」
「はじまで見ないと数が合わないことが分かった」
「レンジャーや石川さんと近い数を数えられて嬉しい」
などの感想がありました。次回は3月にカウント調査を行います。
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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2017.12.06
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