壊されたエナガの巣

昨日の朝、観察センターに近いとあるところに苔のかたまりとたくさんの羽毛、つぶれた卵が残されていました。
エナガの巣に似ている… 不安がよぎりました。
近年、谷津干潟公園では一年を通してエナガが見られるようになっているのですが、今年は3月中旬から営巣を確認し、そっと見守っていました。
そして、巣があった木を見に行くと、不安が的中。巣が壊れていました。
誰の仕業かはわかりませんが、外敵に襲われてしまったのでしょう。
落ちていたエナガの巣の産座には、たくさんのカモなどの羽毛が敷き詰められていました。
淡水池や観察センターの前の浜で集めたんだろうな、いったい何往復したのかな、と子育てに奮闘していた親鳥に思いを馳せました。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.09

雪に舞うツバメ

朝から冷たい雪が降る中、淡水池では1羽のツバメが水面ぎりぎりを飛び、
ゆっくりと旋回しながら虫をつかまえていました。
窓の下にとまって、ひと休みしている様子も間近で見られました。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.08

メダイチドリがやってきました。

干潟にやってきたメダイチドリ2羽。
去年度は3月27日にやってきましたが、今年度は1日遅れの3月28日に確認されました。
冬の地味な羽模様から、ほんのり夏羽に生え変わってきているようで、頭と胸のオレンジ色が目立ってきていました。
次はどんなシギ・チドリが渡ってくるか楽しみですね。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.01

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観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.04.01
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