企業の皆さんと一緒に淡水池の草刈りを行いました!

毎年、谷津干潟の環境保全活動にご協力いただいている企業のひとつで、
活動は今年で6年目を迎えました。
今日は約30名の社員のと家族の皆さんが集まり、ふだん持つことのない鎌を持ち、
ふだん歩くことのない池の中を歩き、一生懸命に草刈りを行いました。

草刈りをしていると、カニやザリガニ、ドジョウ、ケラなどがたくさん出てきて、
参加していた子供たちも、刈り取られた草を運ぶお手伝いをしつつ、生きもの探したり触れたり、
活動を楽しんでいました。


観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.13

【谷津干潟の日】谷津干潟ジュニアレンジャー、パワー全開!

毎年恒例の、谷津干潟の日でのジュニアレンジャーによる「伝える」活動。
今年は初めて企画から自分たちで行い「どうやったらお客さんに谷津干潟のことを好きになってもらえるか?」と考えるところからスタートしました。

今回ジュニアレンジャーたちが考えた企画は4つ。
「さわってみよう、干潟のいきもの&体験!ジュニアレンジャーSTEP1」コーナー、2月に作成した「子ども環境ビデオレポート」の上映、谷津干潟の歴史をテーマにした劇「谷津干潟ウォッチ~誕生のヒミツだニャン!~」です。
いずれも多くの来場者の方にお越しいただき、順番待ちになるコーナーもあるほど大盛況でした。

ジュニアレンジャーからは「お客さんに“こんな生きものもいるんだ”と言ってもらえてうれしかった」、「ヨシ笛の作り方をうまく教えられた」など1人1人の達成感を感じる感想がありました。
限られた準備時間の中で協力しながら自分たちの“やりたい!”気持ちを実現させたジュニアレンジャーたち。
そのパワーを感じる2日間でした。







観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.12

『café oasis』オープン!

今まで『干潟茶屋』として親しまれてきた谷津干潟自然観察センター内の喫茶。
今回リニューアルに伴い名称の一般公募を行ったところ、埼玉県草加市の宮部愛子さんご応募の「café oasis」が選ばれました。
応募総数は95通。6/6のイベント「干潟の日」のオープニングセレモニーで名称発表が行われ、開店前には除幕式も開催されました。
『café oasisu』という名称の通り、この場所が多くの皆さんの憩いの空間になりますように。

『café oasis』
営業日:観察センター開館日(月曜休館・月曜が祝日の場合は翌日)
営業時間:10:00~16:00(L.O.15:30)
電話番号:047-454-8416(谷津干潟自然観察センター事務所)
備考:『café oasis』のみご利用の方は、入館料無料(受付にてお申出ください。目印のリボンをお渡しします)
団体でご利用の方は、事前にご連絡いただければ幸いです。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.10

6月6日、7日に行われた「谷津干潟の日」は大盛況でした!

今年の谷津干潟の日は2日間ともお天気に恵まれ、約6300名の方に来場いただくことができました。
クリーン作戦の参加者は100名以上、ホンビノスガイを探す観察会も満員御礼、野外で行ったアトラクションや模擬店も大盛況。約40年のあいだ鳥を見続けてきた方によるトークショーや干潟をバックに演奏された音楽会もたくさんの方に聞いていただくことができました。
 来場いただいた方々にとって、干潟や生きものに触れた感触、観察センターで楽しく過ごしたことがいい思い出となっていただければうれしいです。
 そして、数々のイベントに協力していただいた市内小中学生、高校、大学、地域自治会の皆さん、ご協力ありがとうございました。
 今年のテーマ『ようこそ!みんなの”ふるさと”谷津干潟 ~自然がいっぱい習志野のたから~ 』にあるよう、地域の宝、習志野の宝、そして子供たちにとって自慢のふるさととなるよう、これからも谷津干潟をみんなで見守り続けていきましょう。









観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.06.10

9羽のカルガモきょうだい、すくすく成長しています!

5月13日に登場してから2週間たち、すっかり大きくなった9羽のカルガモのヒナたち。
台の上で休憩する時、お母さんのおなかの下に入りきらないほどです。
観察センターの淡水池の窓際ではエサをとるヒナの姿がよく見られます。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.28

谷津干潟ジュニアレンジャーが、ブーンドル湿地のみなさんと交流しました!

24日、谷津干潟の姉妹湿地であるオーストラリア・ブリズベン市の「ブーンドル湿地」からの3名のゲストと谷津干潟ジュニアレンジャーとで交流を行いました。

まずはブリスベン市職員であるデイビットさんが用意してくれた、ブーンドル湿地センターのゲームを体験。
ゲストも交えて班ごとに、シギ・チドリのパズル式のぬりえを楽しんだ後は、ジュニアレンジャーSTEP1のプログラムである「野鳥ビンゴ」「だんごむしレース」「鳥の紙ひこうき」等のプログラムを班ごとに“おもてなし”しながら一緒に楽しみました。
最後には、ブリスベンで見られるシギ・チドリの話や調査でわかったことなどを、クイーンズランド渉禽類研究会のメンバーであるリンダさんやフィリップさんにお話しいただきました。

終了後、ジュニアレンジャーからは「谷津干潟では100羽ほどのトウネンが、ブリズベンには5,000羽もいるなんてビックリ」、「言葉は通じなくてもコミュニケーションできたから楽しかった」、「鳥は人をつなげていると思った」、ゲストからは「ジュニアレンジャーがとても鳥に詳しくて、自分も知らないことを教えてもらった」などの感想がありました。

短い時間の交流でしたが、人と人のつながりから交流の楽しさや湿地同士のつながりを互いに感じられる時間となりました。





観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.26

雨の日はカニが活発です!

朝から雨が降る谷津干潟。
そんな日に活発になるのがカニたちです。
赤いハサミのベンケイガニはヨシをよじのぼり、葉っぱをハサミで器用に裂いて食べていました。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.19

第26期ボランティア入門講座スタート!

この講座は、これから観察センターでボランティア活動を始める方向けに、
体験をとおして谷津干潟について学んでもらう全5回の連続講座です。
昨日、その第1回「谷津干潟を知ろう」が行われました。

谷津干潟の歴史や観察センターの役割についてのレクチャーに加え、
谷津干潟を一周しながらその自然や歴史、周囲の様子を観察しながら学びました。

1日の終わりには、「谷津干潟の歴史を知り、守ってきた人の想いを感じた」
「これからみんなとともに行動をおこしていきたい」などの感想がありました。

次回は6月、「谷津干潟の生きもの観察」をテーマに行います。
これからこのメンバーで、どのような講座になっていくのか楽しみです。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.17

お母さんカルガモのかげでひと休み

5月13日に登場したカルガモ親子。
9羽の雛は元気に泳ぎ回ったり、食べたりして、すくすくと育っています。
淡水池でたくさん食べた後、雛たちは台の上にあがってお母さんのおなかの下のかげでひと休みしていました。



観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.17

習志野市民カレッジ〝谷津干潟コース〟が始まりました! 

テーマは、「習志野市の自然財産・谷津干潟と地域の保全」と題し、谷津干潟の歴史と現状、保全について学び、谷津干潟の保全を進める地域協働と、自らの地域貢献活動をあわせて考察するという、連続5回の講座です。

本日は初日ということで、約40名の受講生の方に谷津干潟のガイドウォークに参加していただきました。
晴天のもと、干潮を迎えた谷津干潟に次々とシギやチドリが飛来する劇的なシーンが見られました。また、干潟のカニを探す観察では、大きさ1センチほどのコメツキガニに皆さん、驚いていました。観察の間に潮が満ちてくると、無数のボラの稚魚やアカエイなども見られました。
ひとまず、谷津干潟の旬の自然の魅力を感じとっていただけたと思うので、良かったなと思います。




観察センターからのお知らせ | 更新日:2015.05.14
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