ジュニアレンジャー、劇で団結!

2月4日(日)の世界湿地の日まつりの入館無料日に、谷津干潟ジュニアレンジャーは「湿地を守ったラムサール条約」という劇を上演しました。
ジュニアレンジャーがタイムスリップを通してラムサール条約について知るというオリジナルの脚本です。

今回、ジュニアレンジャーは「大人も子どもも楽しめるようにする」「劇を通して湿地の日を知ってもらう」「お客さんに楽しんでもらうだけでなく、自分たちも楽しむ」といった目標を立て、みんなが常に意識できるように目標を見えるようにし、リーダーが言葉にしました。

精一杯準備した中で迎えた本番。堂々と落ち着いて劇に臨む姿が印象的でした。

「しっかり声を出せたよ」「落ち着いて道具を出したり、しまったりできた」「セリフを間違えずに言えた!」上演後のふりかえりでは自信を持って劇に参加できたことを話してくれました。
中でも一番多かったのは「楽しかった」という声でした。

準備から本番までを見守ってきたコーディネーターとしては、ジュニアレンジャーが一致団結して劇を作り上げたことで、メンバー同士の絆がより強くなったように感じました。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.02.07
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