調査報告会「コクガンの標識調査の経緯と最新事情」

なぜ、谷津干潟でガンのイベント?
とお思いになる方もいらっしゃるかもしれません。

じつは谷津干潟でコクガンが1羽、2016年2月18日~2016年3月29日まで41日間滞在したことがあります。
また、マガンが2016年10月に2羽、谷津干潟で観察されたこともあり、
昔は東京湾にも定期飛来していたことから、谷津干潟とガンは全く縁がないわけではないのです。

その後2017年に「コクガン共同調査グループ」が北海道でコクガンを捕獲して発信機を装着し、衛星で渡りの様子を追跡しましたが、今回のイベントでは、標識調査の経緯と最新結果を報告します。コクガンの生息地の一つで、新たにラムサール条約登録湿地となった宮城県の志津川湾や谷津干潟の存在意義、渡り鳥と湿地の保全について考えます。

イベントに参加した方には、コクガンのオリジナルカレンダーのプレゼントがあります。
皆さまの参加をお待ちしています!

■日 時 2019年1月27日(日)13:30~15:30
■対 象 中学生以上
■定 員 50人
■参加費 入館料のみ
■申込み 受付中(観察センター/電話047-454-8416までお申込みください)
■話し手 澤 祐介さん(バードライフインターナショナル東京)、池内俊雄さん(雁の里親友の会) 


イベント情報 | 更新日:2019.01.18
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