世界湿地の日まつりを行いました!

ラムサール条約採択を記念した「世界湿地の日」に合わせ、2月4日は観察センターを入館無料にしたおまつりを実施!
約1,400人の来館者でにぎわいました。

初企画のイベントでは海苔に関わる人が勢ぞろい!
市川市の海苔漁師、福田さんによる「海苔すき体験」や石焼のりを製造販売する茶々の金子さんによる「おにぎらず作り教室」、大森海苔のふるさと館の舟越さんは展示をご案内していただきました。

他に、野鳥生活でおなじみのひるねさんを講師にお迎えした「上達が実感できるぬり絵教室」は、
人気のカワセミを題材に、色鉛筆の使い方やぬり方のコツなどを教わり楽しみました。

フロアでは観察案内やスタンプラリー運営、ハーモニカライブなどでボランティアが大活躍。
野外では習志野市消防署の協力で消火器体験、模擬店では地元の斉藤商事やウェルフェア、津田沼高校理科部生物班、谷津干潟ユースがゲームや食べもの販売の出店で盛り上げてくれました!!

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして、寒い中ご来館いただいた皆さま、ありがとうございました。
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イベント情報 | 更新日:2018.02.07

ジュニアレンジャー、劇で団結!

2月4日(日)の世界湿地の日まつりの入館無料日に、谷津干潟ジュニアレンジャーは「湿地を守ったラムサール条約」という劇を上演しました。
ジュニアレンジャーがタイムスリップを通してラムサール条約について知るというオリジナルの脚本です。

今回、ジュニアレンジャーは「大人も子どもも楽しめるようにする」「劇を通して湿地の日を知ってもらう」「お客さんに楽しんでもらうだけでなく、自分たちも楽しむ」といった目標を立て、みんなが常に意識できるように目標を見えるようにし、リーダーが言葉にしました。

精一杯準備した中で迎えた本番。堂々と落ち着いて劇に臨む姿が印象的でした。

「しっかり声を出せたよ」「落ち着いて道具を出したり、しまったりできた」「セリフを間違えずに言えた!」上演後のふりかえりでは自信を持って劇に参加できたことを話してくれました。
中でも一番多かったのは「楽しかった」という声でした。

準備から本番までを見守ってきたコーディネーターとしては、ジュニアレンジャーが一致団結して劇を作り上げたことで、メンバー同士の絆がより強くなったように感じました。

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谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.02.07

やつひがたサイエンスカフェ「サンフランシスコ湾とヨセミテ国立公演を訪ねて」参加者募集中!

今年の世界湿地の日のテーマは「都市の湿地」。
都市湿地の代表例とも言えるサンフランシスコ湾。なんと湾全体がラムサール条約に登録されています。東京湾との比較も交えながら、現地を訪ねた観察センタースタッフがスライドでご案内します。
またアメリカを代表するヨセミテ国立公園の魅力もご紹介します!ぜひ、お楽しみに!
●日 時:2018年2月10日(土)13:30〜15:00
●場 所:谷津干潟自然観察センターレクチャールーム
●話し手:芝原達也(観察センタースタッフ)
●対 象:中学生以上の方、定員30名
●申 込:047−454−8416(観察センターまで)
●参加費:500円(資料、ドリンクつき)
     ※別途入館料が必要です。


サンフランシスコ・ヨセミテ研修ツアー

サンフランシスコ・ヨセミテ研修ツアー

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イベント情報 | 更新日:2018.02.07
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