新年も元気に開館しています!

新年あけましておめでとうございます。
2018年も谷津干潟自然観察センターをどうぞよろしくお願いします。

2018年初日の今日は「谷津干潟で初もうで2018」のイベントで大賑わい。
入館された方先着100名様限定のおしるこ配布は好評で、
開始前から大行列ができ、配布開始からわずか15分でなくなってしまいました。

館内ではベーゴマや絵馬づくりなどのほかに、
2018年谷津干潟かるた会が開幕し、熱戦が繰り広げられました。
かるた会で見事1位になった子には景品が贈呈され、参加した子たちにも参加賞が渡されました。

谷津干潟自然観察センターは明日3日も「谷津干潟で初もうで2018」をやります。
おしるこ11:00~入館された方先着100名に配布します。お早めに!
img_9317
dscf8448
dscf8456
img_9325
dscf8437

観察センターからのお知らせ | 更新日:2018.01.02

ちどり屋で”谷津干潟福袋”が登場!

2018年が始まりましたー!皆さんはどのような新年を迎えておりますか?もう福袋は買いましたか?
館内ショップ「ちどり屋」では、2018年にちなみ2018円の福袋「鳥見セット」を販売開始しました!
なんと、袋の中には観察するためのアイテムがザックザック!!!!
お子さんやご家族と一緒に楽しみながら鳥を見つけるぞーという方、シギやチドリの観察を深めるぞーと思う方など、野鳥観察で楽しもうと思う方にはとってもお得なものばかり・・・。とうことで、中身をお見せしたいのですが、買ってみてのお楽しみ・・・です。うふふ(^^)
福袋の種類は全部で4種類。どのセットもとっても魅力的なものばかりです!
福袋を買って福を招きましょう!お待ちしております。

%e7%a6%8f%e8%a2%8b1

売店「ちどり屋」 | 更新日:2018.01.02

Cafe Oasis 1月限定メニューのお知らせ

今月は、“谷津干潟うどん” 800円
三番瀬で水揚げされた新鮮なホンビノス貝の出汁で作った白濁したうどんスープです。
ホンビノス貝の旨みがたっぷり味わえるうどんとなっています。
大粒のホンビノス貝と東京湾産のばら海苔・野菜かき揚げ・ミネラルたっぷりのわかめが入っていてボリュームがあります。



冬はカモの恋の季節。
秋の飛来後から衣替えを始めた雄のカモは綺麗な冬羽になり私たちの目を楽しませてくれています。
1月は、Cafeから望む淡水池に多い日は100羽以上のカモが飛来します。
お食事しながらカモたちの求愛ダンスをご覧いただけると思います。
たまにですが、幸せの青い鳥カワセミが擬木に止まったるガマの幹カフェから見える木の枝に止まります。
温かいカフェの谷津干潟うどんを食べながら、心もほっこりさせて下さい。
皆様のご来店をお待ちしています。

Café Oasis(カフェオアシス) | 更新日:2018.01.04

ホオジロガモ、カニを食らう!

目がカニを食べたいと必死にうったえています。

20170107s

自然情報 | 更新日:2018.01.07

2018年ジュニアレンジャー始動!

今日はジュニアレンジャーが集まり、世界湿地の日まつりの企画に挑戦。
今年は「湿地の日」をテーマにした劇を上演することになりました。
グループに分かれて情報収集をしながら、どんな劇にするか話し合いました。
「ここはこうしよう」「ここ変じゃないかな?」「ナレーターはどうしよう」
ジュニアレンジャーみんなでアイディアを出しながら協力して頑張っています。

今日は脚本作りや配役決めをし、小道具作りも進行しています。
次回は1月21日に集まり、2月4日の本番に向けて準備を進めていきます。
ジュニアレンジャーの劇をぜひ楽しみにしていてくださいね!
img_9909
img_9920

谷津干潟ジュニアレンジャー | 更新日:2018.01.08

セイタカシギが前浜に集合

昨日に引き続き、今日も強風が吹いている谷津干潟。
風を避けるように、
風裏のセンター前浜にセイタカシギが集まってきました。
昨日は10羽以上、今日は15羽いました。


2018年1月9日 撮影


2018年1月10日 撮影

自然情報 | 更新日:2018.01.10

水辺のアイドル

今朝、淡水池でカワセミのメスが目の前にやってきました。
大きな黒目、赤い口紅をひいたようなくちばしが可愛い!
エメラルドグリーンに光輝く羽が水辺に映えます。
img_9921a

自然情報 | 更新日:2018.01.11

群れ群れハマシギ

今朝の谷津干潟は、ハマシギがとても多く約800羽が飛来しました。
ハマシギは例年1000羽以上になりますが、2018年の初の1000羽越えはいつになるでしょうか?
20180112

自然情報 | 更新日:2018.01.12

5,840kmの彼方から、「コンニチワ!」

「ボクハ イマ オーストラリア・ケアンズ ノキタ 13キロホド ハナレタ ヨーキーズ・ノブ トイウ トコロ ノ シッチ ニ イマス コチラハ トテモ アタタカク タベモノガ オイシクテ タノシク スゴシテ イマス・・・」

2017年9月18日に環境省・山階鳥類研究所が谷津干潟で行った標識調査で、刻印入り青フラッグ(小さな旗)と白フラッグ(三角)を付けられたスズメ大の小さなシギの仲間、トウネン「H06」が谷津干潟のほぼ真南の5,840km離れたオーストラリア・ケアンズ北部のYorkeys Knobという町の湿地で2017年12月18日に確認されたというニュースが届きました。

山階鳥研の方によると、9月に谷津干潟で捕獲されたときは体重が30gほどだったそうです。谷津干潟でどれほど脂肪を蓄えたのかわかりませんが、谷津干潟を旅立った後もおそらく数カ所の干潟を経由し、たどり着いたのでしょう。
それにしても、小さな体でオーストラリアまで飛んで行くなんてすごい。旅の途中でどんなドラマがあったのでしょうか・・・。

※写真は、山階鳥類研究所を通じて、現地で撮影されたTony Neilsonさんから提供いただきました。ありがとうございました。


red-necked-stint-flagsi-ctn

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2018-01-13-16-04-53

自然情報 | 更新日:2018.01.13

氷が張っても草刈りしてます!

昨日はセンターのボランティア、市内の企業アシザワ・ファインテックさんと一緒に草刈りを行いました。
場所は淡水池でしたが本日の最低気温がマイナス2度ということもあり、池には氷が張っていました。
氷の厚さはおよそ1㎝で割った氷を持ってみるとずっしりと重かったです。

そんな凍えそうな場所での草刈りでしたが、お天気もよく風も穏やかだったので作業中は汗をぬぐう様子もありました。
草刈りを終えるとオオバンやハクセキレイをはじめ多くの鳥が淡水池に集まり、刈った草の隙間から出てきた虫や魚などを食べていました。

企業の方も鳥たちが池に集まってくる様子を見て、「早速来てくれてる~」と草刈りの達成感を感じてくれたようです。
冬は寒い外の作業ですが池の氷をつかんだり、鳥を間近に眺めたりできて今の季節ならではの楽しさもあるなぁと感じました。
img_4087
img_4089
img_4090

自然情報 | 更新日:2018.01.14
ページの先頭へ戻る