地元の図書館や商店街と連携し、谷津の街や谷津干潟の魅力を伝える!

今日は谷津図書館とコラボ企画「秋の谷津さんぽと干潟観察」でレンジャーが案内人となり、
図書館から観察センターまで約3キロのコースを歩きました。
途中で谷津駅や商店街に立ち寄り、昔の写真と今を見比べて「ここまで海だったんだ!」、「昔は浮き輪が売ってる」と驚く子どもたち。
世界の雑貨ゼフィロスの松田さんから遊路商店街のお話を聞き、あかね家さんではやっぴーどら焼きをごちそうになりました。
お楽しみの干潟観察ではカモやカワウ、サギをはじめ魚やカニなどを見つけ観察を楽しみました。

参加した方からは
「谷津干潟にこんなにたくさん鳥がいると思わなかった」
「今度は干潟に入って生きもの観察してみたい」
「どら焼きが美味しかった!」などの感想がありました。
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観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.10.07

ドキドキ!わくわく!消しゴム版画づくり

今日は版画家の長島充さんを講師にお迎えし、消しゴム版画のワークショップを開催しました。
長島さんから彫り方やインクのつけ方のコツなどを教わりながら、大人も子どもも夢中になってヘラや彫刻刀を使って干潟の鳥などを彫っていきます。できた消しゴム版画を押して、見る時のワクワク感!色々なインクでの表現も楽しんでいました。

参加した方からは
「またやりたいと思えるくらい熱中することができました」
「今度はカニもつくってみたい。楽しかった!」
「ドキドキハラハラした」などの感想がありました。

最後に皆さんの作品をポスターに押してもらいました。
10月31日まで開催中の「長島充野鳥版画展」会場内にて展示していますのでご覧ください!
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自然情報 | 更新日:2017.10.09

まるで民族模様

ハマキガ科の仲間のビロードハマキ。
まるで、どこかの国の民族が描く、派手な模様のような羽をしています。
この羽の模様は、警戒のための模様だと言われていますが、
自然がつくりだす模様には驚かされます。
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谷津干潟ブログ | 更新日:2017.10.12

干潟でたたずむハヤブサ

いつもは狩りで飛翔する姿ばかりなのに、
今日は珍しく干潟の流木の上でじっとたたずんでいました。
そんなときもあるんですね。


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自然情報 | 更新日:2017.10.14

オバシギが12羽、飛来!

本日はあいにくの雨の日でしたが、オバシギ12羽の他にダイゼン、メダイチドリ、ハマシギ、トウネンなど合わせて300羽以上、オナガガモ、ヒドリガモなど200羽以上集まり、今シーズンで最も賑やかな一日となりました。

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自然情報 | 更新日:2017.10.15

市民参加型の干潟の調査「スコップ82」

10月15日(日)に「スコップ82~みんなで調べよう干潟の生きもの~」を実施しました。
実はこのイベントは6月25日(日)に実施するはずでしたが、雨天の為中止されたものです。
今回はリベンジを兼ねての実施でしたが、なんとこの日も雨。しかし、そんな雨の中でも参加者は多く集まってくれました。

今回生きものを調べるにあたって講師として来てくれたのは東京湾の干潟の生きものを研究して40年の東邦大学名誉教授、風呂田利夫先生。スコップという市民調査を5年以上多摩川河口干潟でやり続けており、谷津干潟では初の実施となります。

グループごとに分かれて、各自が決められた場所を掘って生きものを調べる調査と、
自分の目で生きものを探して捕まえるといった調査が行われました。
雨の中で砂を掘ったり、生きものを捕まえることは大変そうでしたが、参加者は笑顔で楽しそうに活動をしていました。

観察センターに戻り、各自が土を掘って捕まえた生きものはどんな種類なのかを調べました。
結果としては貝がらが多く、あまり生きものを見つけることができませんでしたが、
甲らの幅が5センチ以上のカニを捕まえている参加者もいました。

結果を通して風呂田先生からは「干潟にいる生きものの多くはプランクトンで生まれて、海の流れに乗って色んな干潟にやってきます。
なので今日谷津干潟で生きものが少なかったとしても、干潟の状態が良くなったらまた生きものが増えてくるでしょう」
という話がありました。

常に変化し続ける谷津干潟の環境を継続して知っていくために、
これからもスコップ82を色んな方々と一緒に実施し続けていきたいと思います。
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自然情報 | 更新日:2017.10.17

谷津干潟でデート?!

マガモのカップルが仲睦まじく泳いでいました♡
オスはきれいな羽模様に生え変わっていて、カップルだと一目でわかりました。

写真はボランティアのGさんから提供していただきました。
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自然情報 | 更新日:2017.10.18

みんなでつくったよ(^o^)

観察センターでは、季節の自然素材や生きものをテーマにした、
工作&遊び「つくろう&あそぼうコーナー」を毎日ご用意しております。
10・11・12月のテーマは、どんぐりおもちゃ、おちばスタンプ、小枝とおち葉のモビールです。

今日は雨模様のなか、来館してくれた子供たちが楽しそうに、
小枝とおち葉のモビールを作っていました。

子供たちの自由な発想の作品はとっても素敵ですね!

雨のなかでも、館内からは観察や工作が楽しめます。
ぜひみなさん遊びにきてね~。
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自然情報 | 更新日:2017.10.20

葉っぱのすきまから見ているのはだぁれ?

葉っぱのすきまから見ているのはだれでしょう?

①ツグミ
②シロハラ
③ムクドリ


正解は…②シロハラでした。

いつの間にか来ていたんですね~。
冬の間見られますので、ぜひ探してみて下さい。
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自然情報 | 更新日:2017.10.21

熊本県・荒尾干潟で講演しました

10月21日(土)、熊本県の荒尾市で荒尾干潟のラムサール条約登録5周年記念イベントが開催され、観察センターの芝原副所長が人材育成の取り組みを紹介しました。
出演者は他に、地元の清里小学校・荒尾干潟ジュニアレンジャー・岱志高校生理科部の皆さん、有明海塾の小宮春平さん、ラムサールセンターの武者孝幸さん。

発表では、清里小学校の皆さんの「ふるさとの海」を守りたいというメッセージ、岱志高校理科部の皆さんが荒尾干潟の調査で125種の生物を確認していること、若い小宮さんの有明海の自然や生きものにかける情熱、ラムサールセンターの武者さんから、お話の中で谷津干潟自然観察センターは「No. 1の湿地センター」とのお言葉をいただいたこと、干潟を地域活性化のためにどう活用するか、というお話が印象的でした。

荒尾干潟は、海苔やアサリの漁が盛んで、荒尾漁業組合長の矢野浩治さんが荒尾干潟保全・賢明利活用協議会の会長をお務めになり、条約に登録された干潟で採れる海苔を「荒尾海苔」としてブランド化しています。また、ここは砂干潟でとても親しみやすく、毛筆でアナジャコを釣る「まじゃく釣り」がレクリエーションとして地元の人たちに親しまれています。

ラムサール条約の目的、ワイズユースの実践で谷津干潟が荒尾干潟から学ぶところが多くあります。同じ干潟の登録地ということで、今後も交流して、互いに切磋琢磨できたら良いなと感じました。
今回、お招きくださった荒尾干潟の関係者の皆様に改めてお礼を申し上げます。


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img_6756       開会の挨拶に立つ荒尾市の浅田俊彦市長

img_6750       ラムサール条約に登録された荒尾干潟で採れる「荒尾海苔」

img_0616       海苔とアサリ漁が盛んな荒尾干潟。砂干潟で歩けるため、親しみやすい干潟です。

観察センターからのお知らせ | 更新日:2017.10.21
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