先輩社員の一日

『正直、ラクな仕事ではありません。その分、完成したときの達成感はひとしおです。』【新卒採用】助永大河(東日本支店第二事業部事業課):東京農業大学造園科卒業。2009年3月に西武造園に入社し、1年間の研修期間を経て現場代理人(監督)に。震災後から災害復旧工事の現場監督を担当している。

7:30 出勤

現場の事務所に直行。少し早めに出勤して、その仕事の準備。

8:00 朝礼

その日の作業内容や安全注意事項の確認。スタッフ全員でラジオ体操をして1日をスタート。

8:30 事務作業

事務所でその日に役所に提出する書類や工程表、安全書類などを作成。

9:00 現場

1日の大半を過ごすのが現場。職人の作業を図面と照らし合わせながら監督し、現場の状況などによって図面通りにならないところは職人と相談しながら決定。特に新しい作業が始まるときは、間違いのないように必ずつくようにする。

10:00 30分休憩

年上の職人たちともスムーズにコミュニケーションがとれるよう、休憩時間を利用して世間話。数カ月に及ぶ工期中、常に一緒に働くことになるため、日頃から意思疎通できていることがチームワークを可能にする。

12:00 ランチ

事務所に戻り、仕出し弁当を食べる。食事時間中に上司と作業の確認をする。

13:00 現場

コンクリート縁石など資材の搬入があれば、到着時に寸法などを確認し、間違っていないかをチェック。

15:00 30分休憩

事務所に戻り、その日の研修のまとめ。定時までの残り時間に、掃除や作業の片づけをする。

17:00 事務作業

職人が帰るのを見送り、事務所に戻って書類作成など事務作業。昼間現場に出ている分、しかたがないとあきらめて、がんばるぞ!

22:00 退社

書類の多い現場だと終電になることも。

入社を希望する方へのアドバイス:イチから物を作り上げていく仕事なので、やらなければいけないことが多く、正直、入社前に思っていたよりハードでした。皆さんも、その点は覚悟をしておいたほうがいいかもしれません(笑)。でもその分、完成したときの達成感はすばらしいものがあります。長く残るものなので、何年か後にその現場に戻っても、また新たに感動できるのがいいですね。自分はデスクワークが嫌いなので、外にいる時間が長い現場管理は性に合っていると思います。

ページの先頭へ戻る
技術紹介

社会の変化とニーズに対応した新しい技術や技法など、技術開発の情報がご覧いただけます。

採用情報

新卒・中途の募集情報、人事担当・先輩社員からのメッセージなどがご覧いただけます。

ビジネスパートナーの皆様へ

当社の安全書類・請求書などの書式が、ダウンロードできますのでご活用ください。