
現場の事務所に直行。少し早めに出勤して、その仕事の準備。
その日の作業内容や安全注意事項の確認。スタッフ全員でラジオ体操をして1日をスタート。
事務所でその日に役所に提出する書類や工程表、安全書類などを作成。
1日の大半を過ごすのが現場。職人の作業を図面と照らし合わせながら監督し、現場の状況などによって図面通りにならないところは職人と相談しながら決定。特に新しい作業が始まるときは、間違いのないように必ずつくようにする。
年上の職人たちともスムーズにコミュニケーションがとれるよう、休憩時間を利用して世間話。数カ月に及ぶ工期中、常に一緒に働くことになるため、日頃から意思疎通できていることがチームワークを可能にする。
事務所に戻り、仕出し弁当を食べる。食事時間中に上司と作業の確認をする。
コンクリート縁石など資材の搬入があれば、到着時に寸法などを確認し、間違っていないかをチェック。
事務所に戻り、その日の研修のまとめ。定時までの残り時間に、掃除や作業の片づけをする。
職人が帰るのを見送り、事務所に戻って書類作成など事務作業。昼間現場に出ている分、しかたがないとあきらめて、がんばるぞ!
書類の多い現場だと終電になることも。








