先輩社員の一日

『1年間の新入社員研修は、会社の制度と業務を実地で学び、早く一人前になるための準備期間。』【新卒採用】塩井景介(管理部付 新入社員研修中):大阪府立大学大学院生命環境科学研究科緑地環境科学専攻。幼少時代から自然が好きで、都市の緑化や里山の荒廃といった課題に対し造園業からアプローチしたいと、2011年3月に西武造園に入社。

7:30 出社

早めに出社して、事務所の整理整頓や清掃。先輩社員がスムーズに1日を始められるよう、職場環境を整えておくのも新人の役目。

8:00 朝礼

所沢事務所では8時に朝礼を実施。その日のスケジュールや注意点などを確認する。

8:15 講義開始

新入社員の初年度1年間は研修期間。決められているプログラムに合わせ、午前中は事務所で講義を受ける。この日は、測量の意義や使用道具、使用方法、計算方法などの講義を受講。先輩社員を講師に、1年間の前半は公園施設の維持管理業務や社内事務について、後半は施工技術について学ぶ。

12:00 社員食堂で役員や先輩社員とともに昼食

13:00 実地研修

午後は午前中の講義内容に基づき、実地研修。この日は、事務所の外で実際の測量機械を用いて測量をする。技術系ではこのほか、実習用の圃場研修所に行って樹木の移植を体験したり、生垣を組み立てたり。年度の前半では西武造園が管理する公園施設などを訪れ、先輩社員に案内してもらいながら実際の維持管理業務を見学。各部署の業務内容を学びながら、先輩社員とコミュニケーションを取る機会を得る。

16:00 まとめ

事務所に戻り、その日の研修のまとめ。定時までの残り時間に、掃除や作業の片づけをする。

17:00 退社

研修期間中は基本的に定時退社。会社で用意された新入社員寮の同じ棟に住む同期の仲間と一緒に帰宅する。途中、夕食などアフター5を楽しむことも。

入社を希望する方へのアドバイス:研修期間として、1年間じっくり勉強させてもらえるのは素晴らしいこと。せっかくの貴重な機会なので、しっかり勉強しようと日々励んでいます。関西出身ということもあり、入社するにあたり多少の不安はありましたが、先輩方が明るい雰囲気で迎えてくれ、同期とも支えあえているので、この会社でよかったと思っています。西武造園なら、いい環境でスケールの大きい仕事ができると期待しています!

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