先輩社員の一日

『NYのセントラルパークのような人々の憩いの場を作りたい。』【中途採用】清水卓(管理運営事業部京葉地区幕張海浜公園):大学卒業後、植栽管理の仕事を経て、兵庫県立淡路景観園芸学校で学び直す。植木会社に勤務した後、アメリカ、イギリスの植物園で1年間ずつ研修を受ける。帰国後、2009年11月に西武造園に入社し、幕張海浜公園の副所長に就任。1年10ヵ月後、35歳で所長に。

7:30 出勤

スタッフが来る前に出勤し、1日の流れを把握。

8:30 朝礼

1日の業務をスタッフと情報共有。終了後、事務所の掃除。

9:00 事務作業

駐車場や日本庭園など、公園内で売上が発生する箇所の前日の集計を確認。県の施設をお預かりしている立場なので、間違いがあってはいけないところ。その他、公園利用者からの要望をまとめたり、役所からの問い合わせに答えたりと、公園を代表する所長として園内外とのコミュニケーションを担当。

10:00 園内巡回

壊れている施設はないか、自転車などが放置されていないかなどを確認しながら園内を巡回。修繕が必要な個所があれば、事務所に戻って業者に見積もりを依頼する。巡回中に「あそこが壊れているよ」など地域の住民に声をかけられるのも、利用者のニーズを知る貴重な機会。

12:30 ランチ

事務所でスタッフと一緒にお弁当。

13:30 打ち合わせ

スタッフとイベントの企画や年に4回発行している「公園便り」の方針を打ち合わせ。

15:00 打ち合わせ

事務所で、県民協働団体の方と打ち合わせ。公園を使って、どのように県民生活を豊かにする活動ができるかを相談。

16:30 事務作業

公園に遠足に来たいという学校や、公園を社会的貢献(CSR)の場にしたいという企業に応えられるよう、アレンジメントをするのも所長の仕事。手が空いたら、イベントの準備を手伝うことも。

18:00 退社

翌日の準備をして、退社。

入社を希望する方へのアドバイス:35歳という若さで所長を任せてもらい、大きなやりがいを感じています。幕張海浜公園はNYのセントラルパークに形が似ていると言われていますが、セントラルパークのように都会の人が気軽に立ち寄れる、くつろぎの場を作りたいですね。公園管理は、造園業というよりサービス業に近い仕事。とはいえ接客だけでなく、造園の知識と意欲があれば「こんな公園を作りたい」という自分のアイデアをいかせる場です。私も、これから海外の公園の良いところなどを取り入れて、アイデアを具体化していければと思っています。

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