先輩社員の紹介

『未経験から、憧れの造園業界で施工管理を担当。上司や職人に助けられながら成長しています。』【中途採用】山本嘉郎(東日本支店工事部住宅工事課):城西大学経済学部経済学科卒業。小売業社に入社し、園芸コーナーを担当するうちに、造園に興味を持ち2013年2月に西武造園に入社。住宅の植栽工事の施工管理を担当している。

西武造園に入社した理由は?

大学では経済を学び、小売業社に入社したのですが、昔から自然や緑が好きだったので、自分で希望して園芸コーナーを担当していました。でもそのうちに、単に売るだけでなく、自分で庭を作ってみたいと思うようになりました。西武造園に興味を持ったのは、大きい会社なので、住宅の庭や公園など、いろいろなモノづくりに携わることができそうだと思ったからです。しかも、他の造園会社では施工管理の実務経験や資格が必須でしたが、西武造園は未経験OKでした。まったくの未経験なので不安もありましたが、一方で、チャンスだと思いましたね。面接のときの会社の雰囲気がよく、面倒見のいい人が多くて働きやすそうだったことも、入社を決めた理由です。

現在の業務内容は?

住宅の庭の植栽工事で、施工管理を担当しています。まずは営業から物件が回ってきて、図面を精査し、自分なりに見積もりを作り、上司に承認をもらったら、工事を開始します。西武造園では複数の家が集まる建売住宅を扱うことが多いのですが、更地から家が建てられて、自分たちが外構と造園を担当し、最終的に美しい街並みができるまで、施主や職人がひとつのチームになって作っていきます。そこに自分も携わることができ、チームの皆と達成感を共有できるのはうれしいですね。庭の施工管理をするときには、住宅なので、ここでおじいさんやおばあさんが植物を育てたり、お子さんたちが遊んだりするのだろうなと、家族が庭を介してつながるようすをイメージしています。

現場での仕事風景

仕事のやりがいや苦労するところは?

念願の造園の仕事なので、やりがいは日々、感じています。でも、やはり未経験なので、最初はわからないことが多くて苦労しました。入社当時は上司について現場に行き、半年ほど経ってから一人で行かせてもらうようになったのですが、図面通りに行かないことが多々あるので、そのたびに上司に電話したり、会社に持ち帰って質問したりしていました。施主であるデベロッパーの担当者の多くは現場出身者ではないので、イメージを伝えてもらうときにも「ヨーロッパ風に」といった漠然とした言葉だったりして、そこで細かく聞き返さないと、施主の要望を現場に上手く反映できません。そういうときの施主への対応もわきまえていて、技術的なことにも詳しい先輩が身近にいるので、自分も見習いたいと思っています。

入社を希望する方へのアドバイス:未経験でも、やる気があれば、どんどん活躍できる会社です。私はわからないことがあると上司はもちろん、職人に教えてもらうこともあります。前向きに取り組む姿勢があれば、周囲も温かくサポートしてくれる環境です。

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