先輩社員の紹介

『工事の施工管理の経験を活かし、「現場のわかる営業」を目指しています。』【新卒採用】田中宏樹(東日本支店営業部営業課):日本大学生産工学部土木工学科卒業。2009年3月新卒入社。民間工事の施工管理を担当した後、入社4年目から営業課に異動。現場の知識をもとに、ゼネコン担当者の心を掴む営業力を磨いている。

現在の業務内容は?

主にゼネコンを周り、マンションの植栽や、付属の公園の請負工事の営業をしています。ゼネコンの担当者から見積依頼を受けたら、これに返答しつつ、予算や環境に合った樹種に変えたり、樹と樹の枝が干渉しないように配置を調整したものを提案します。このとき、お客様が求めているイメージと違ってしまってはいけないので、ゼネコン担当者はもちろん、設計を担当しているランドスケープ会社の担当者から細かくヒアリングをする必要があります。実際の工事とずれが生じてはいけないので、現場の所長にもクライアント側の意向を細かく伝えています。西武造園では維持管理や指定管理も行っているので、社内の担当者にも意見を聞き、アフターメンテナンスも踏まえた提案ができるように心がけています。

職場での仕事風景

以前の職種と現在の職種を経験して思うことは?

工事の施工管理をした経験は、現在の営業職で、とても役立っています。実際の工事の知識があることで、お客様に技術的な説明をする際、より説得力のあるお話ができます。現場の担当とやりとりするときにも、経験があるので話しやすいですね。とはいえ、4年間の現場経験だけでは十分ではないですし、技術も進化しているので、営業のスキルを磨きつつ、現場の担当と話をしたりすることで工事の知識をアップデートしています。現在、営業課では現場経験者は私だけなので、現場を知っているということを自分の強みにしたいですね。そのためには、やはり日々の勉強が欠かせません。自社が手がけたものだけでなく、話題のマンションや公園は、できるだけ自分の足で見に行って、参考にするようにしています。

現在の仕事のやりがいや苦労は?

現場の仕事では、モノづくりを目の当たりにする楽しさがありました。一方、営業では計画段階に携われるという魅力があります。現場のときは職人と話すことがほとんどでしたが、今はゼネコン担当者、ランドスケープ会社のデザイナー、社内の現場担当者や維持管理担当者と、話しをする人が遥かに多くなりました。そうした人たちの話をまとめ、計画を詰めていく中で、自分でその環境に合った樹を選び、お客様に提案するなど、自分の意見を反映できることにはやりがいを感じています。でも、一度に多いと6、7件の物件を抱えているので、やることは増えましたね。現場のときと違って自分で休みを調整できるので、休むときはしっかり休んでストレスをためないようにしています。

入社を希望する方へのアドバイス:若くても責任のある仕事を任せてもらえるので、日々、やりがいを感じながら働くことができる会社です。営業では、旅行やスポーツなど趣味も話題作りになるので、何でも経験してみてください。

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