先輩社員の紹介

『20代で現場の職長に。苦労もしますが、その分、早く成長できます。』【新卒採用】田中宏樹(東日本支店第一事業部工事課):日本大学生産工学部土木工学科卒業。2009年3月に新卒入社。若いながらも民間工事の現場管理を担当し、熟練職人やゼネコン担当者を相手に渡り合っている。

西武造園に入社を決めた理由は?

学生時代は土木を専攻していて、造園業は意識するどころか、認識さえありませんでした。でも、就職を考えるようになり、現場の見学に行ったりすると、造園業者がいるんですよね。建築業は木を切ってモノを作りますが、造園では逆に木を植えている。そこに興味を持つようになり、西武造園への入社を決めました。実際に入ってみると、仕事は大変ですし、そんな夢みたいなことばかりは言っていられません。でも、建物と比べて造園がいいと思うのは、つくったときが100%ではないところ。植物なので枯れることもありますし、よく育たない場合もあります。でも、先輩社員が「自分が植えた木が10年後に大きくなっているのを見ると感動する。」と話しているのを聞くと、やっぱりいいな、と思います。

現在の業務内容は?

主にゼネコンの下で、施工管理の仕事をしています。予算を元に協力業者に発注し、全体の段取りを決め、実際に工事が始まれば、工程の管理や安全の管理をします。朝から夕方まで、現場にいることが多いですね。難しいと思うのは、この若さで現場の職長を任されていること。現場には建築業者や設備業者などたくさんの人がいるのですが、他の職長さんは40代、50代の方がほとんどです。でも、遠慮していては仕事ができませんから、職長の打ち合わせで5、60人が集まるときにも、積極的に発言するようにしています。そうしないと工事がうまく進まなくなり、後で困ることになりますからね。責任を任されたことで、入社した当初は言われたことをこなしている感じでしたが、今ではいろいろと自分で考えて動くようになりました。

仕事のやりがいや苦労したところは?

造園は仕上げの仕事なので、基本的には、当社の工事が終わればすべて完成です。なにもないサラの状態から、完成した状態までを間近に見られるので、終わったときの達成感は大きいですね。現場は、罵声も飛び交う厳しい環境ですが、やることをしっかりやれば、現場の人たちの自分への接し方変わります。先日、終わった現場では、職人さんたちが協力してくれて、工事工程を一週間ほど縮めることができたんです。そのことでゼネコンの担当者に評価され、竣工後の打ち上げにも誘ってもらいました。そういうときは、達成感もひとしおですね。職人さんとも、ゼネコンの担当者とも、とにかくどんどん話をして、コミュニケーションをとれる環境にするのが一番。これからもっと経験を積んでいきたいですね。

入社を希望する方へのアドバイス:西武造園は、やりたいことがあれば、どんどんやらせてもらえる会社です。若いうちから大きい責任を与えられるので大変ですが、その分、やりがいも大きい。他の会社よりも、早く成長できる環境だと思いますよ!

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