先輩社員の紹介

『現場をサポートできていると思うと、力が沸いてきます。』【中途採用】大越正道(経理部経理課):日本体育大学体育学部体育学科卒業。スポーツ店で学校関係を回る営業職を経て、2008年3月に西武造園に入社。会社を支える縁の下の力持ちとして、経理業務を担っている。

西武造園に入社した理由は?

自然に囲まれたところで生まれ育ったので、子どもの頃から緑や公園が大好きでした。せっかくなら「好き」を仕事にしたいと思い、転職して西武造園に入社することを決意しました。技術関係の経験はまったくないので、事務で入社しましたが、配属された経理部の仕事も未経験。それまで数字を見る機会もあまりなく、最初は少し心配でしたが、先輩方がなんでも親切に教えてくださるので、ここまで頑張ることができました。実際に携わってみてわかったのですが、経理は机にいながらにして、数字を通して会社全体のダイナミックな動きや流れを掴むことができる面白い仕事です。これから自分も、さらに会社に貢献していきたいと思っています。

仕事のやりがいや苦労することは?

前職が営業だったので、ずっとデスクについていられるかということがまず不安でした。実際、デスクで座っている時間は長いのですが、電話応対ひとつをとっても、相手の顔がわからないとコミュニケーションがとりづらいことがあります。そのため、時間があるときにはデスクを離れ、積極的に現場に足を運ぶようにしています。事業所に行って、担当者と直接会い、場所を見ながら話をすると、とても勉強になりますね。公園などの工事の様子を見ると、自分たちのつくったものがカタチに残るということのすばらしさを感じます。直接、自分が工事をしているわけではないですが、そのサポートができていると思うと、力が沸いてきますね。

会社の好きなところは?

職場の雰囲気がいいところですね。仕事をしていてもストレスを感じることなく、毎日、楽しく働かせてもらっています。経理部と聞くと硬いとか、暗いといったイメージがあるかもしれませんが、実際は和気あいあいとしていて、仕事中でもわからないことがあればすぐに先輩方に聞ける環境です。恵まれていると思うのは、経理部全体で向いている方向が同じだということ。自分が「こうしたい」と思うことが、経理部員と同じであることが多いので、話がスムーズに進むんです。現在、経理部には計10名が所属していますが、管理運営の事業所が増え、工事の仕事も増えている今、どちらかというと少ない人数です。システム化を推進するなど、効率化できるところは積極的にしていきたいですね。

入社を希望する方へのアドバイス:普段から、なるべく公園などに立ち寄るようにするといいと思います。建物と違い、造園では、そこでくつろいでいる人を見たり、植栽が季節によって変化していく過程を見たりすることができます。自分が「いい仕事をしているな」と実感できる瞬間ですね。

ページの先頭へ戻る
技術紹介

社会の変化とニーズに対応した新しい技術や技法など、技術開発の情報がご覧いただけます。

採用情報

新卒・中途の募集情報、人事担当・先輩社員からのメッセージなどがご覧いただけます。

ビジネスパートナーの皆様へ

当社の安全書類・請求書などの書式が、ダウンロードできますのでご活用ください。