先輩社員の紹介

『「女性だからできない」のではなく、「女性だからこそできる」ことを増やしたい。』【新卒採用】岡田知恵子(東日本支店工事部工事一課):東京農業大学地域環境科学部造園科学科卒業。2012年3月に西武造園に新卒入社。東日本支店の工事部工事一課に女性で初めて配属され、マンションや商業施設などの工事の現場で女性代理人として奮闘中。

西武造園に入社した理由は?

千葉県の緑の他に何もないところで生まれ育ち、公園や広場で遊ぶのが大好きな子どもでした。大学では造園科学科を選考し、卒業論文では公園でのイベントについてまとめました。公園の指定管理の仕事がしたくて、指定管理でトップクラスの実績を持つ西武造園に入社を決めたのは、私にとってごく自然なことでした。実際に、西武造園で管理している公園は、イベントがとても豊富です。私も西武造園の一員となり、自然の学習をしたり、緑を使って工作をしたりといったイベントを考えて、子どもたちに公園の楽しさを知ってもらいたいと考えて入社を志望しました。ところが半年間の現場研修後、配属されたのは男性中心の工事一課という課で、所属初の女性となったのです。

現在の業務内容は?

マンションの外構や商業施設の植栽の工事を管理する業務です。現在は、富士見市にできる公園と植栽の工事に携わり、先輩社員について業者の方とその日にやってほしい作業の段取りや指示をしたり、図面を読んで材料を発注したりしています。基本的に、私たち代理人は実際の作業はしないのですが、ちょっと物を移動したりするときにも、男性と同じようには運べないことがあります。でもその分、なるべく労力は使わず、効率よく作業できるように考えて動くことはもちろん、職人さんへの配慮や細かい作業で、女性ならではのキメ細かさが出せるように努力しています。最初は職場の男性たちにも「大丈夫かな?」という目で見られていたと思うのですが、今では仲間の一員として認めてもらっていると思います。

現場での仕事風景

仕事のやりがいや苦労するところは?

夏は暑く、冬は寒い屋外で、朝早くから夕方までという仕事なので、体力面が一番きついですね。学生時代はバスケ部でしたので、体力には人一倍自信があるのですが、しっかり体調管理をしていないとつらくなります。それでも頑張れるのは、現場の代理人としての責任感です。小さい現場では私が1人で担当しているので、会社の代表として現場に行っていると思うと、手を抜くわけにはいきません。それにやっぱり、モノづくりの現場に立ち合えるというのはやりがいがあります。特に、完成したときの達成感は大きいですね。皆に見てもらえる有名な物件に携わることができるのは、西武造園ならではだと思います。将来は、公園の指定管理の仕事もしてみたいですが、今は工事の現場にとても魅力を感じています。

入社を希望する方へのアドバイス:西武グループの一員なので、福利厚生がしっかりしていて働きやすい職場です。たくさんの方に利用してもらえる、大きな仕事に携わりたい人にもオススメです。仕事を一生懸命学ぼうという気持ちのある方、一緒に工事の現場で働いてくれる女性の方、お待ちしています!

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