先輩社員の紹介

『中途採用から2年で現場の所長。自分の経験と、会社のノウハウを活かして頑張っています。』【中途採用】丸山浩司(都立東京臨海広域防災公園):東洋大学工学部環境建設学科卒業。旅行会社勤務の後、引越しを機会に2011年6月に西武造園に入社。管理運営事業部管理運営課を経て、2012年6月から都立東京臨海広域防災公園に所属、2013年4月から同所長となる。

現在の業務内容は?

都立東京臨海広域防災公園の所長として、各種イベントの企画運営、ボランティアや地域の方々との協働、自治体との折衝などが主な業務です。イベントはこれまでにこの公園で開催されていたことをメインに、新しいものにもチャレンジしているのですが、企画するときには防災公園という特性を活かした内容を考えるようにしています。自分が所長になってから、自衛隊車両や海上保安庁のヘリコプターなど災害対策車両を集めた「ぼうさいモーターショー」を始めたのですが、子どもたちに大人気で、たくさんのお客様に来園していただきました。公園の広いスペースを活かして、熱気球体験をしていただくイベントも開催しています。考えたことを実現できるのは、現場の仕事ならではですね。

現場での仕事風景

以前の職種と現在の職種を経験して思うことは?

所長として赴任する以前は、事務方として複数の公園のサポートをしていました。その経験からより広い視野に立つことができるようになったと思います。そのときに特に感じた思ったのは、ひとつとして同じ公園はないということ。実際に、現在の担当は防災公園という特殊な公園ですし、来園する方も、対処する問題も、公園によって異なります。私の場合、事務方から現場に出るときには不安もありました。でも、社内には公園や緑に詳しいスタッフがたくさんいるのですから、わからないことは聞けばいいのです。イベントの企画でも、社内で情報共有できるので、他の公園の事例を参考に考えることができます。担当する公園ならではの魅力を引き出し、集客につながる工夫をするという点では前職の旅行会社での経験も無駄にはなりません。自分の経験や個性を活かして、力を発揮できる職場だと思っています。

現在の仕事のやりがいや苦労は?

都立東京臨海広域防災公園はまだ開園して5年目の新しい公園です。首都直下型地震などの大規模災害時には、緊急災害現地対策本部が置かれる防災拠点としての機能を持った施設なのですが、まだあまり知られていないのが実情です。そこで、当面の目的は、より多くの方に来園していただき、防災について少しでも知ってもらうことです。最近では、周囲のオフィスの方に昼食での利用をしていただけるよう、防災のヒントを描いたレジャーシートを無料で配布する取り組みも始めました。まだまだ目標とする集客には到達していないのですが、現場の仕事は、お客様の声が直に聞けるのがいいですね。特別なことではなくても、利用者の方に「初めて来て楽しかった」など、ちょっとしたことを言っていただけるだけで、日々の業務の励みになります。

入社を希望する方へのアドバイス:公園を民間の企業が管理する指定管理者制度は、まだ始まったばかりの新しい仕組み。誰にとっても新しいフィールドなので、決まった型がない分、自分のアイデアや経験を活かせます。西武造園は、誰にでも責任のあるポストを任せてくれる会社なので、きっとやりたいことを実現できると思います!

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