先輩社員の紹介

『今の自分の努力が会社の将来につながっているということを、日々実感しています。』【中途採用】丸山浩司(管理運営事業部管理運営課):東洋大学工学部環境建設学科卒業。旅行会社勤務を経て、引越しを機会に2011年6月に西武造園に入社。現在、管理運営事業部管理運営課にて、指定管理の応募業務や各公園のサポートを担っている。

西武造園に入社した理由は?

家族の都合で、以前いた長野から首都圏に引っ越すことになり、転職先を探しました。それまでは、世の中に造園や指定管理者という仕事があることも意識していなかったくらいで、業務に関してもほとんど知識がなかったんです。しかし、面接を受けて幹部の方々とお話する中で、「この会社なら」と感じるようになりました。近年、西武造園は指定管理者として公園の管理運営を手がけるようになり、建設業だけでなくサービス業としての指定管理事業に力を入れています。自分は前職が旅行会社というサービス業だったので、その点で経験が活かせるのではないかと考えました。これからなるべく数多くの公園を見て、現場の知識も蓄えていきたいと思っています。

現在の業務内容は?

今、公園は行政の管理から、指定管理者制度という形で民間に運営を任せていく、まさに過渡期にあります。行政から公募された施設に対し、応募のための書類作成等が、私の業務のひとつです。また、自社で管理運営している公園の利用者数を増やすため、組織や団体、企業などに営業をかけお話をさせていただくなど、サポート業務も行っています。指定管理事業がまだ新しい分野で、部署の全員がいろんな分野に関わりながら動いているので、集客のために企画をすることもあれば、現場に出向くこともあります。まだ入社1年目で、わからないことだらけですが、先輩社員の仕事ぶりを見ながら日々学んでいます。

仕事のやりがいや苦労したことは?

指定管理事業は、これからさらに伸びていく分野。そのため、今、自分たちが試行錯誤しながらも一生懸命に努力することで、1年後、3年後の会社の姿が変わってくるということが肌で感じられる楽しさがあります。自分が「こうやりたい」と思うことを実行させてもらえる環境も、やりがいにつながっています。先日は、東京の有明にある東京臨海広域防災公園の集客について考えるために現地に出向いてみたところ、敷地がとにかく広くて、上空には遮るものが一切ありませんでした。そこで、凧揚げをする団体に「大会を開いてみませんか」とアプローチしてみたんです。それがすぐに実現するとは限らないのですが、そうやって自分なりにイメージを膨らませて、カタチにできるよう動けるところは好きですね。

入社を希望する方へのアドバイス:たくさんの会社を受けてみるのもいいですが、一度「ここだ」と決めたら、突き進むことも大事だと思います。私も、西武造園の面接の翌日に公園に行き、自分が働いたときのイメージを形作っていきました。西武造園は、自分なりの考えを持って臨めば、しっかり受け止めてくれる会社です。頑張ってください!

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