先輩社員の紹介

『緑の街並みをトータルコーディネートする仕事。大きなやりがいと達成感が味わえます。』【新卒採用】久保田 希(東日本支店営業部住宅営業課):日本大学生物資源科学部植物資源科学科卒業。2012年4月に西武造園に新卒入社し、施工管理を経験した後、住宅営業課で分譲住宅の植栽の営業兼、設計を担当している。

西武造園に入社した理由は?

入社の理由は3つありまして、まず1つは、幼少期を西武造園が施工したニュータウンで過ごしたこと。公園や橋のある、緑にあふれたそこの街並みが大好きで、私もいつかこんな街作りに関われたら、と思うようになりました。2つ目は、造園業の中でも施工会社に勤めたかったこと。設計会社では、図面は作るけれど、施工には携わらないので「血の通った図面じゃない」と思うからです。そして最後に、西武造園が施工から維持管理、公園管理まで幅広く手がけていることです。設計を志望して入社しましたが、最初の2年間、住宅の植栽工事の施工管理を担当できたことで、現場を理解することができました。

現在の業務内容は?

大規模分譲住宅で、植栽の設計と営業を担っています。設計も営業も、というと少し特殊かもしれませんが、営業といっても、課のそれぞれが長いつきあいのある大手のデベロッパーさんなどを担当していて、指名制かコンペでお仕事をいただいているので、一般的な営業職のように新規でお客様にあたるような“営業らしい”仕事はありません。設計では、お客様のご要望に対して、提案から詳細設計まで、街の緑をトータルコーディネートするようなイメージです。ポイントは、予算と建物の条件、施主が求めるものに対して、どれだけの価値を付加して提示できるか。大規模分譲住宅なので、個々の門柱にかける予算を少し削って街並みに緑を増やすなど、全体を見ながら決めていきます。土地条件や地域性に沿ったものを作るため、計画地や周辺地域を歩くこともあります。設計施工会社ですから、甘いことをして工事にしわ寄せがいかないように、ということも意識しています。

仕事のやりがいや苦労する点は?

自分が手がけた街に人が住んでいて、何十年も残ること。このモノ作りの達成感は、何物にも代えられません。実際に、完成した物件を見に行って、街の人々の笑顔を見ると、なんてやりがいのある仕事だろう、と思います。住宅を作る上で、造園は最後の工程です。予算も工期も絞られる中で進めなければいけないプレッシャーはありますが、頼りになる上司や先輩に恵まれて、やり遂げることができています。特に課長は、困ったことがあればすぐに相談できる、皆のお父さんのような存在です。西武造園の仕事は規模が大きいので、公園だけでなく集会所や幼稚園など、街全体の緑地を設計できるのが魅力。緑あふれる街並みを設計するという、夢を実現しています。

入社を希望する方へのアドバイス:造園というとガーデニングをイメージするかもしれませんが、西武造園は建設業の中の造園会社。工事が基本となるので、新入社員は男女を問わず、最初に工事を経験します。女性の場合、男性の中に混じって現場で働くのは、正直、ちょっとハードです。でも、そこを乗り越えれば、自分ならではのやりがいのある仕事に出会うことができます。

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