先輩社員の紹介

『未経験でもチャンスをくれる会社。臆せず、思いきり挑戦したい。』【中途採用】池田啓太(管理運営事業部第一運営事業部 昭和記念公園管理センター):亜細亜大学経済学部経済学科卒業。幼少期よりサッカーを続け、建設会社に就職してからもクラブチームで選手として活躍。退職後、2014年11月に西武造園に入社し、経理部に所属。昭和記念公園管理センターで経理を務めている。

西武造園に入社した理由は?

子どもの頃にサッカーを始め、全国高校サッカー選手権大会に出場したり、全国社会人サッカー選手権大会でチームが優勝を果たしたりと、サッカーひと筋で過ごしてきました。選手生活に区切りをつけ、これからどうしようかというとき、「自分が好きだと思えることに携わりたい」と考えました。そんなときに、目に入ったのが西武造園の公園管理の仕事です。思えば、小さい頃から公園にいるのが大好きで、ボールを蹴り始めたのも公園でした。公園は、まさに自分の原点です。これしかない、とは思ったものの、公園や緑に関する知識や実務経験はまったくありませんでした。不安はありましたが、中途採用の人も数多く活躍する会社だと知り、チャレンジしてみようと決意しました。

現在の業務内容は?

昭和記念公園で経理を担当しています。公園の管理センターに常駐し、売上の集計や請求書の処理などを同部署の仲間と分担して行います。この公園の特徴は、国営の大規模な公園なので、4社合同で管理しているということです。書類の手続きなどが各社で少しずつ違うので注意が必要ですが、他社の考え方も知ることができて勉強になります。春の桜や夏のプール、秋の紅葉といった繁忙期には、私も公園に出て発券の手伝いをしたり、イルミネーションなどの設営作業の応援をしたりしています。そういうときには、お客様から公園のスタッフの一員として、見どころなどを質問されることがあります。開花情報については植物担当から日々、メールで配信されているので、それを元に、なるべく自分の目で見て、自分の言葉でお伝えできるように心がけています。

仕事のやりがいや苦労する点は?

まず、経験のない経理の仕事に慣れることが第一でした。わからないことは現地の上司はもちろん、本社の経理の人に電話して聞くこともありました。苦労もありましたが、空気が重たくないというか、現地でも本社でも、皆が明るく話しかけてくれることに救われました。質問もしやすく、会社の人間関係ではとても恵まれています。植物についても素人なので、日々、公園で実物を見て勉強中です。花の品種や盆栽についてなど、まったく知らなかったことを学ぶことができて楽しいですね。お客様から専門的な質問があったときには、植物担当に聞くようにしています。未経験でも、意欲があればどんどん役割や責任を与えてくれる会社なので、勉強のしがいがありますし、知識を増やすことが、やりがいにもつながっています。

入社を希望する方へのアドバイス:会社が期待してくれたことに、どう応えられるかは、自分次第。私もこれから、経理という枠にとどまらず、自分の武器を見つけて、会社に貢献していきたいと思っています。目標を高く持って邁進すれば、経験豊富な先輩方に学びながら、大きく成長できる環境です。

ページの先頭へ戻る
技術紹介

社会の変化とニーズに対応した新しい技術や技法など、技術開発の情報がご覧いただけます。

採用情報

新卒・中途の募集情報、人事担当・先輩社員からのメッセージなどがご覧いただけます。

ビジネスパートナーの皆様へ

当社の安全書類・請求書などの書式が、ダウンロードできますのでご活用ください。