先輩社員の紹介

『地域の方やスタッフと協力しながら公園作りをしています。』【新卒採用】出井君美(北本市子供公園):立正大学地球環境科学部環境システム学科卒業。2007年3月に新卒入社。営業を経て、2014年3月から北本市子供公園の所長に就任。地元に愛される公園作りを目指している。

西武造園に入社した理由は?

福島県の出身で、子どもの頃から生き物に囲まれて育ちました。就職を考えたとき、先輩に「小さい頃に夢中になったことを仕事にするといい」とアドバイスされ、自然はもちろん、野鳥や公園が好きだったことを思い出したのです。西武造園は、人と自然をつなげて、公園という新しいものを生み出している会社だと思い、入社を決めました。入社して3年間は住宅やマンションの植栽工事の設計や営業に携わり、4年目から公園を管理する部署に異動になりました。そして、7年目の2014年度に北本市子供公園の所長 に就任しました。

現在の業務内容は?

所長として、植物の管理、遊具やトイレの点検、イベントの企画運営、市や市民の皆さんとの地域協働、公園の広告文を考える宣伝活動など、公園にまつわるさまざまな業務を担っています。北本市子供公園は動物もたくさんいるので、動物たちの体調が悪いときなどには、飼育のスタッフから病院に連れて行くかどうかの判断を促されることもあります。西武造園で新しく管理を始めた公園なので、管理事務所の設置から、机の数、スタッフの出勤時間の決定まで、ひとつずつ取り組んできました。現在は、社員2名と、西武造園が入る前からこの公園に務めていたパートの方12名で管理しているので、スタッフ全員でのミーティングの場を作り、パートの方の経験もお借りしながら、皆で公園作りをしています。

現場での仕事風景

仕事のやりがいや苦労するところは?

新しく管理を始めた公園では、まず、地元の方から信頼を得ることが大切です。北本市は緑が豊富な美しい街で、地域で名物のトマトを使ったトマトカレーを売り出すなど、地元愛に支えられています。そういった地域の活動や街の特徴を知り、地域の取り組みにはできるだけ参加して、馴染んでいけるように努力しています。公園のイベントでも、桜まつりなどの昔から行っているものは、楽しみにしている方も多いので、失敗できません。プレッシャーもありますが、困ったことがあれば、上司に相談できるという点では安心です。今後は、子どもたちが自由に遊べる基地を作るなど、新しいことを考えて、公園の魅力にしていけたらと考えています。

入社を希望する方へのアドバイス:あなたが子どもの頃に夢中になったことは何ですか?西武造園は、若いスタッフにも責任ある仕事を任せ、新しいことにチャレンジさせてくれる会社です。「入社したら、こういうことをやりたい」ということを、ぜひ考えておいてください。

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