先輩社員の紹介

『目配り、気配りで現場を支え、導いていく。仕事を通じて、人間的にも成長できます。』【中途採用】平田淳樹(東日本支店管理部管理課):亜細亜大学法学部法律学科卒業。工場勤務などを経て、実家の近所に本社があり、身近に感じていた西武造園に2012年9月に入社。事務職として現場のスタッフを支えている。

西武造園に入社した理由は?

大学を卒業してから1年ほど、仕事を決めきれずにいました。飲食産業を検討してはいたものの、うまくいかずに工場での作業の仕事をしていたのです。そんなとき、たまたま立ち寄った大学のキャリアセンターで、西武造園が事務職を募集していることを知りました。実家が西武線沿線にあり、本社も近所にあった西武造園は、意識こそしていませんでしたが昔から身近な存在でした。調べるうちに、学生時代に行った公園や、西武線沿線の植栽も西武造園が手がけていることを知り、興味を持ったのです。

現在の業務内容は?

工事の施工管理を担う社員たちの拠点となる営業所で、事務を担当しています。拠点ごとに事務作業を完結させているため、業務は下請け業者さんと交わす契約書や注文書の発行・管理、請求書の処理・作成、社宅や携帯電話の管理、社員の勤怠管理など、経理と総務、営業事務を兼ね合わせたような、幅広い内容になります。労働基準法なども扱うので、大学で法律を学んだことも少しは役立っていますが、イチから覚えることも多く、最初は戸惑うこともありました。でも、上司や同僚に支えられ、スキルはもちろん人間的にも成長することができたと思っています。現場の社員たちも、事務は事務と切り分けるのではなく、協力し合える雰囲気ができているので助かっています。

仕事のやりがいや苦労する点は?

最初に配属されたとき、今でも師と仰ぐ上司から、大切なのは「目配り、気配り、心配り」だと教わりました。常に事務所の隅々にまでアンテナを張り、注意深く見るように、と。単に事務作業をこなすだけでなく、日々、現場へ向かう社員たちが無事に仕事を果たせるようサポートし、ときにリードして、導いていく仕事です。社員の健康状態や、何か不足しているものはないかを知るために、時間があればヘルメットをかぶって現場に出向くこともありました。受け身ではなく自分から声をかけ、一人に負担がかかり過ぎているようなら、他の社員に応援を頼むこともあります。そうやって日々、気を配ってきたからか、最近では現場の社員から、わからないことがあると「とりあえず平田だ」と頼ってもらえるようになりました。「平田がいるから安心して仕事ができる」と言ってもらえると、もっと支えよう、という意欲が沸きます。

入社を希望する方へのアドバイス:社員のためになることであれば、どんどん提案して実行できる会社です。事務の仕事には、慣れないと手間取るような、煩雑なものも含まれます。でも、たとえば書類の作成一つでも、すべて自分の経験となり、成長の糧となります。将来的には営業や公園管理など、違う分野にもチャレンジしてみたいと思っています。

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